素肌美人の正しい洗顔方法

顔肌の汚れを落とすことが基本!オトナ女子のスキンケア | 素肌美人の正しい洗顔方法

 

 

 

顔肌の汚れを落とすには、洗顔するしかありません。
でも、もし「洗顔」しなければ、どうなってしまうのでしょうか?

 

新陳代謝(ターンオーバー)のサイクル

 

洗顔しないと、新陳代謝(ターンオーバー)のサイクルに影響を与えてしまうのです。
お肌は新陳代謝によって、絶えず新しく生まれ変わっていきます。

 

新陳代謝(ターンオーバー)の過程
① 肌細胞は表皮の一番底にある「基底層」で生まれます。
② その後、成長を繰り返して約1か月で肌表面に現れて、
③ 最後には、垢になって、剥がれ落ちます。

これがターンオーバーのサイクルですね。

しかし、
顔肌表面に汚れが残っていると、
古くなった角質が、顔肌から剥がれ落ちずに残ったままになってしまいます。

古い角質が積もり積もっていくことで、
だんだんとお肌がくすんでいくのです。

「ぬるま湯」で洗顔すれば汚れは落ちる?

メイクをしていない日には、「ぬるま湯」で洗顔するだけにしています。
そんなスキンケアをしている女子たちは多いと聞きます。

確かに、
汗やホコリといった、水溶性の汚れを落とすためには、
「ぬるま湯」や「水」で洗えば落ちるはずですね。

しかし、
「汗」や「ホコリ」は、顔肌表面にある「皮脂」と混じっているため、
単なる水溶性の汚れではなく、油性の汚れに変貌を遂げているのです。

だから、
「ぬるま湯」で洗顔しても、
「汗」や「ホコリ」を落とすことは出来ないのです。

つまり、
「ぬるま湯」で洗顔することは間違いであり、
「ぬるま湯」による洗顔方法だと、新陳代謝(ターンオーバー)を阻害してしまうので、

古い角質が積もり積もってしまい、
肌はくすんでしまいます。肌の透明感は失われてしまうのです。

「洗顔料」が必須 | オトナ女子のスキンケア

顔肌の汚れとしては、
「メイク剤」
「汗、ホコリ」
「PM2.5」等 …大気汚染粒子
「古い角質」…剥がれ落ちずに肌に残ったもの
「酸化した皮脂」…皮膚の老廃物

これらの汚れがあります。そうなんです。
「水溶性」の汚れと、
「油溶性」の汚れが、入り混じっている状態なのです。

このように、
「油溶性」の汚れまでも混じっている場合に、汚れを落とすためには、
「洗顔料」が必要となるのです。

洗顔料を使用することで、
肌表面を覆っていた「油分」を含む汚れを取り除くことが出来ます。

汚れをすべて取り除くことが出来るので、
古くなった角質も剥ぎ落とすことができるのです。

古い角質が剥がれるために、
新陳代謝(ターンオーバー)がスムーズになるのです。

だから、
いつも新しい細胞が肌表面に出てくることになり、
女子たちの「美肌」を保つことができるのですね。

ヒトのお肌は、肌自身で新しい細胞を生み出すことは出来るのですが、
古い角質を除去することが出来ないのですね。

油性のメイクはなおさら、洗顔をしないと落とすことが出来ません。

 

↓乾燥肌を防ぐ、正しい洗顔方法

https://www.youtube.com/watch?v=qhSrOBINSpI

「化粧水」「美容液」が浸透 | 洗顔がスキンケアの基本

お肌に汚れが残っていたり、
角層が厚くなった状態ですと、
「化粧水」
「美容液」
の浸透も悪くなります。

だから「化粧水」や、「美容液」を使ったところで、
「あんまり効力が実感できない」
ということで、お手入れの手ごたえを感じることが出来ないのです。

洗顔をしないことにより、「化粧水」や「美容液」が浸透せず、
女子たちも浸透による効果を感じることが出来ないために、使用をやめてしまいます。

これでは、
ますます美肌から遠ざかってしまいますよね。

このように、洗顔を行うことは、
「新陳代謝(ターンオーバー)」をスムーズに行わせて、古い角質を剥がすことのみならず、
「肌の美肌を引き出す」ための、化粧水や美容液を使用することにも、
大変重要になるのです。

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