シワを消す方法

シワを消したいあなたへ!「保湿」と「コラーゲン」を | 女子力向上の美肌スキンケア

シワでお困りの女子たちへ
見た目年齢を一気に引き上げてしまう「シワ」

この恐ろしい産物である「シワ」の対策は一体どのようにして行えば良いのでしょうか。
シワは、至る所に出来てしまいます。
「おでこ」
「眉間」
「目じり」
「目の下」等々、

「シワ」が出来てしまう箇所には、複数いろいろとありますが、
いずれにしても「シワ」が出来てしまうと、『老けた印象』を持たれてしまいますね。

だから、
「シワ」が出来ないように事前予防のスキンケアをすることが大事ですし、
「シワ」が出来てしまった後には、早急に、適切なスキンケアを施すことが大事になってきます。

シワを無くして、素肌美人になること。そのためのスキンケアをしてくこと。
女子力を向上させていくためには、必要な対策ですよね。

シワを無くすための お話しをご紹介していくのですが、「シワ」は保湿スキンケアで改善するのでしょうか?

皆様ご存知のことかわかりませんが、
シワには2種類のタイプがあります(表情ジワを除きます)。シワのタイプ別に、スキンケアを考えていきましょう。

「小ジワ」は保湿スキンケアで改善するの?

1つめは「小ジワ」。
別名ちりめんジワとも呼ばれる、目元や目尻に出来る細かいシワです。

この「小ジワ」が出来あがる原因は、素肌が「乾燥すること」にあります。
「小ジワ」は乾燥により出来てしまうのですから、

「保湿」のスキンケアを念入りに行うことが、小ジワ予防対策としては有効になります。
「保湿ケア」用の美容液を使って、しっかりと保湿潤い対策をしていきましょう。

とくに、
「目の周り」には、肥脂腺が少ないので、肌は乾燥しがちなモノ。
今現在、「シワはありません」という女子たちも、
事前に、保湿のスキンケアを念入りに行うことで、しわ防止対策を施すことが大事になりますね。

小じわに効果的な対策を知りたい女子は ☞

「大ジワ(真皮のシワ)」は保湿スキンケアで改善するの?

さて、もう一つのタイプは「大ジワ(真皮のシワ)」と呼ばれるシワです。
「大ジワ」が出来てしまう原因としては、

真皮においては、
「エラスチン」と
「コラーゲン」という物質が、
真皮のバネの役割を担っているのですが、

紫外線(UV)を浴びたり、
加齢によって、
「エラスチン」と「コラーゲン」のバネの力を失ってしまいます(弾力性を失うのです)。

バネの力を失ってしまうと、素肌の形状記憶力が弱まってしまうのです。
これが「大ジワ」が出来てしまう原因です。

この「大ジワ」は、顔の表情の変化を起因とする「表情ジワ」を発端として出来あがることが多いので、
表情が豊かなヒト、
眉間やおでこに「シワ」をよせる表情をしてしまう癖がある人は、要注意ですよ。

「大ジワ」の場合には、「小ジワ(ちりめんジワ)」の場合と異なり、
単純に保湿のスキンケアをするだけでは、シワの改善にはつながりません。

「大ジワ」が出来てしまった場合には、素肌の弾力性を高めるために、
「エラスチン」や
「コラーゲン」を
増やす処置が必要となるのです。

大ジワに効果的な対策を知りたい女子は ☞

肌内のコラーゲンを増やすには? | 大ジワのスキンケア

一般的なコラーゲンは、分子量が大きいため、素肌内部への浸透力は弱いもの。
「分子量」を小さくしたコラーゲンも、「保湿効果」はあるので「小ジワ」対策には有効なのですが、「真皮」においてバネとして機能することはないので、「大ジワ」対策には有効ではありません。

大ジワにも効く、真皮においてバネの機能をも果たしてくれる「弾力性」のある「コラーゲン」を増やすためには、
コラーゲンを生み出してくれる「繊維芽細胞」を活性化させてくれる成分を、素肌に投与することが効果的なのです。

「繊維芽細胞」は、「エラスチン」も「コラーゲン」も生み出してくれます。
だから、
「繊維芽細胞」を活性化させることにより、肌のバネの力が増し、弾力性が強くなり、「大ジワ」に対抗する力がついてくるのです。

シワを予防してくれる効果的な成分

❶ ビタミンC誘導体

ビタミンCは安定性が悪くて素肌に浸透し難いのですが、
これを素肌に浸透しやすいように改良したのが「ビタミンC誘導体」です。
「リン酸Lアスコルビル」
「アスコルビルエチル」
「高濃度安定型ビタミンんC」
などを挙げることができます。

 

❷ レチノール

ビタミンAの一種です。こんままでは紫外線や熱の影響で酸化してしまうので、
「レチノール」を安定化させた「レチノイン酸トコフェリル」
「酢酸レチノール」
「バルミチン酸レチノール」
が配合されている化粧品をおススメしています。

❸ ナイアシン

水溶性のビタミンB₃.です。
素肌への刺激がほとんど無いので、敏感肌の女子におススメしています。

 

どうでしょう?
女子の皆さんたち。
女子力を向上するために、美肌作りの保湿スキンケアを実施していきませんか?