シミが取れた!

シミが取れた!「レーザー治療」と「ビタミン」が効きます | 女子力向上の美白スキンケア

私は、もともと母親の影響で、美白にこだわっておりました。
意識しだして15年ほど経ちます。
高校時代に外で体育の授業があるときは日焼け止めをまんべんなく塗り、夏であろうと、長袖長裾のジャージを身にまとい、紫外線を少しでも避けるべく必死でした。

また大学時代の自転車登校では、長袖、手袋、ツバ広のハットで日よけを忠実に守る4年間でした。
もちろん日傘は常に欠かせません。
それは社会人になっても続きました。

特に通勤時や家事のうっかり焼けを防ぐよう、日よけ用の薄手手袋をし、帽子をかぶり、外出時は日傘をさす毎日です。
色はなるべく黒を選ぶと紫外線をより避けられそうですが、最近では明るく、おしゃれなデザインでUV対策のあるものを選ぶようにしています。

そんな私の、シミが取れたはなしをご紹介しますね。

ビタミンC対策

食事でビタミンを摂ることはもちろん健康的ですし、安心です。
ただし、水溶性のビタミンCなどは意外と一日の推奨摂取量に満たないこともあるようです。

私は子供の頃から、ビタミンCをサプリメントから摂ることが習慣でした。
幼稚園に行く前は甘酸っぱい粉上のサプリメントをちびちびなめ、小学校に行くときも引き続き同じものをのんでいました。
子供でものめるビタミンサプリメントはあるので、薬局で相談に乗っていただけるかと思います。
やがて、チョコラBBシリーズを家族全員で飲み始め、社会人になってもビタミンC入りのチョコラBBピュア継続していました。

いつの間にシミが出現! | ショッキング

そんな完全防備を徹底していた私の転機となったのが、1年間オーストラリアに渡航したときでした。
日傘の習慣がない国だったので、私も日傘をさすことを控えめにしていたのです。人がいないときにさしたりささなかったりを繰り返す毎日。
オーストラリアでは、紫外線量が日本の数倍とまことしやかに言われています。

私の場合は日本から持ってきたビタミン剤が切れてしまった上、日本と同じような完全防備をしてしまうと、外国では目立ちすぎて恥ずかしいため、泣く泣くかんかん照りの太陽の下を無防備に歩いたことが、ショッキングなシミ事件につながるのです。

帰国後に、ふと家族に一言いわれました。「目の下あたりにそんなシミあったっけ!?」。
これは本当にショックでした。

今振り返ってみて、当時の写真を見ると、確かにぽつぽつと目の下から頬にかけてシミが見つかります。
美白を誇っていた肌でしたが、裏を返せば、一度シミができるととても目立つということです。

そんな私に出来てしまった「シミ」
深いシミを消すために選んだ方法は、美容皮膚科の「レーザー治療」でした。

シミが取れた「シミ取りレーザー」治療

私のシミ1つ1つのサイズは、最大2㎜ほどで、薄いシミを含めると合計20か所あったかどうかです。
正直、この症状で、しかも美容のためだけに美容皮膚科とはいえクリニックを訪れるのはとても勇気がいりました。

ただ、それ以上に、肌の変化を家族に指摘されたのが悔しくてたまらなく、シミを取って元の素肌に戻したい一心でした。
だからWebsiteで美容皮膚科を検索し、とにかく口コミと結果写真の有無、またレーザー治療とはどのようなものか心得た上で、思い切って通院を決めました。

通院といっても、まずは診察を受けます
「シミの種類によっては消えない可能性もあること」
「完全に消えるまでに濃淡を2か月ほど繰り返す可能性があること」
このような説明を受けるのです。

説明の跡、お部屋に通されて、先生によるレーザー施術が始まります。
レーザーは、ゴムのようなパチンパチンという刺激があるのと、一瞬熱くなるような感覚があります。

レーザー施術後は、冷たいジェルで冷やした後、施術箇所に合わせて小さく切ったベージュのテープを施術箇所にペタペタ貼ってもらいます。
このテープ、2週間は一切はがさず、上から洗顔や日焼け止めを塗ったりします。

外に出るときはマスクをしてなるべく目につかないようにしました。
お風呂に入ったときに、テープが濡れてしまい、取れてしまうこともありましたが、予備のテープでまかないました。

レーザー施術の2週間後、テープを剥がすと、なんとシミが浮き出ているかのような「かさぶた」がつき、シミがあった場所は元の肌色が戻っているではありませんか。
私の場合は、濃淡が出ることもなく、2週間でシミができる前の状態に戻ることが出来ました。シミ予備軍も含めて治療していただいたので、綺麗にシミのない状態となったといっても過言ではありません。
かさぶたが取れるまでの間は、肌がまだ敏感な状態なので、クリニックで処方していただいた「保湿クリーム」を洗顔後に塗りました。

シミがあるのとないのでは、表情の明るさも違って見えたように思います。
シミ取りレーザーの施術は、決して安くはないものですが非常に効果があるものでした。
シミ取りレーザーが成功した経験から、素肌トラブルが発生した場合には、症状に応じで専門の医療を頼ることが大切なのだなということを、身をもって感じることができました。

ビタミン剤の処方 | シミ取り対策

シミ取りレーザーが成功したことを機に、「シミ対策」として病院やクリニックの診断を仰ぐことに対して敷居が低くなりました。
美容皮膚科でも診察を受けて説明してもらったところ、私はやや肌が敏感であるために、刺激や日光によるシミができやすい肌質だということを理解できました。

また、一般皮膚科に赴き、シミの相談をするとビタミン剤を処方していただけることもあります。
私の場合はビタミンCとビタミンB6、ビタミンEを処方していただきました。
ビタミンCはコラーゲンの生成、B6は健康な肌の維持、Eは抗酸化作用の補助をしてくれます。

シミ取りレーザーの注意点

シミ対策として検索すると、扱う病院の科は「美容外科」「美容皮膚科」「一般皮膚科」など様々です。
これは口コミや、実際行って相談を受けてみないことには、どのような対応をしていただけるかわかりません。

また日焼けなどによるシミのレーザー治療は保険対象外であり、私の場合は一回3万円ほどかかりました。
数ある中でどこでシミ取りレーザーをしてもらえばいいのか?迷うところですが、施術前後の相談とかケアまで、丁寧にしてくれそうなところを選ぶことが良いと思うのです。
また、専門医から説明はありますが、シミの内容によっては治療が異なる場合もあるそうです。
自分がどのような症状なのか、美容と健康を兼ねて一度専門医を訪れましょう。

うっかり日焼けを防止して、紫外線を防ぐ

シミ対策の工夫は、どんなときも紫外線(UV)を意識して、うっかり日焼けを防ぐことです。
シミ取りレーザー治療もビタミンのサプリメントも、それのみで根本的な治癒が出来るとは思えません。。

根本的にシミを予防するには、行動習慣を身に付けるがとても大切です。
例えば、バスや電車の日がさす向きを考えて座る、洗濯物を干すときは帽子と手袋をつけるなど、少しの意識でトータルの紫外線量を避けられると思います。
余談ではありますが、手のひらにはメラニン細胞が少なく甲と比べると日焼けしにくいものです。
私は手をかざすとき手のひらでかざしたり、どうしても日がさすときは手を裏返したりと心がけています。

繰り返しますが、いつ何時も紫外線を意識することです。
日焼けによりシミが出来てしまうときには、紫外線対策をすることが効果てきめんです。
雨や曇りの日でさえも紫外線は降り注いでいます。
冬でも日焼け止めは欠かせませんし、夏の日焼け止めの塗り直しは必須です。
つまり、毎日コツコツ積み重ねが大切になってきます。
それでも食事でビタミンが少ないなというときや、どうしてもできてしまったシミに対して、日常からビタミンをサプリメントとして補給したり、レーザー治療を一案としたりすることがおすすめです。

女子へのおススメビタミン剤 | 女子力UP!

ビタミン剤を購入あるいは処方される際は、どのような効能があるかを聞いてみましょう。
処方であれば、基本的に症状に合わせていただいているのでほぼ心配はないかと思います。
購入の際は、どのビタミン成分がどれだけ入っているのか、比較してみるとよいでしょう。
登録販売士として医薬品販売のサポートをしていたことがあるのですが、迷った方には武田薬品工業株式会社のビタミンCタケダをおすすめしています。
美容目的で推奨されているビタミンC、2000mgを配合しているのが特徴です。

食事からビタミンをとりたい方はグレープフルーツを試してみましょう。
私も朝から、グレープフルーツをミキサーでジュースにして果汁ごと摂るようにしています。
レモンも試したのですが、一回に摂りやすい量とビタミンCの相対を考えるとグレープフルーツの方が一度によりビタミンCを摂れると気づきました(レモン100gで約40mg、グレープフルーツ100gで約35mg)。

肌は正直に私たちの生活習慣を表します。
自分では気づかない点を指摘してくださる専門医や、普段の心がけでできる紫外線対策、健康にもつながる食事、サプリメントをうまく活用して、シミ対策をがんばりましょう。