効果的な「シミ」対策

シミ取りレーザーは効果がある!消えるの?ハイ無くなりました! | 女子力UPの美肌スキンケア

わたしは、子供のころから「そばかす」が多かったのですが、祖母、母親共に「シミ」や「そばかす」があるので遺伝的体質であり、「シミ」や「そばかす」ができてしまうことは仕方がないのかな、と半ば諦めてすごしてきたのです。

しかし、産後しばらくしてから頬のあたりの「シミ」がとても目立つようになりました。
しばらくは、「女性ホルモンのバランスが崩れたとき」や「妊娠中のとき」に現われる
『かんぱん』だと思っていたのですが、

皮膚科に相談に行った折に、『老人性紫斑』と言われてしまいました。あまりにショックだったこともあり、
シミ取り対策を日々頑張るようになったのです。

出来てしまったシミを消したくて、努力する日々

女子たちにとっては、美肌を維持するため、
紫外線(UV)との戦いは生まれた時から始まる、ということは今や常識ですよね。
こどもがいる場合には、こどもが赤ちゃんのころから紫外線ケア(UVケア)をしてあげているお母さんが多いと思います。

一昔やふた昔前には、赤ちゃんにはしっかりと日光浴をさせてあげるというのが子育ての常識でしたが、今や常識が変わりつつあります。それはオゾン層の破壊などをはじめとして紫外線(UV)の効果や、紫外線が及ぼす悪影響が化学的にも証明されてきたからでしょう。

幼少期に紫外線ケアなどをして育てられなかった私は、幼少から「そばかす」がいっぱいの少女でした。子供心にこの「そばかす」が嫌だったのです。でも、アニメの主題歌でも「チャームポイントはそばかす」なんて唄っていたので、親にもよく「気にしないの!チャームポイントなんだから!」と適当にあしらわれていました。

大人になり化粧で「そばかす」がカバーできるようになった時には、とても嬉しかったです。化粧品を使っても、カバーしきれない「そばかす」については、気にしない、無いものとして扱う、ということにしていたのです。スキンケアを徹底していなかった。。素肌ケアを永年怠っていたのです。その結果として、素肌ケアを怠ったわたしは、30代に入って、そして出産後になって、私の顔はしみだらけになってしまいました。

子供が大きくなってからは、子どもと一緒に公園デビューをしたりして、外で過ごすことが多くなったことも重なり、紫外線を大量に浴びる生活習慣となりました。日常の日々において紫外線をたくさん浴びることにより、シミはしっかりと定着してしまったのです。そして出来てしまったシミは後の祭りでした。シミがない状態には中々もとに戻すことはできません。遅まきながら必死に紫外線兼(UVケア)をし、日焼け止めを塗り、帽子や日傘を利用し紫外線予防をしていました。

化粧にはコンシーラーを登場させてシミを隠す日々です。更にはタブレット等も利用しながらコラーゲンを服用して、基礎化粧品には美白効果があるアイテムをラインアップの物を揃えました。美白に効くというエッセンスを多数試しました。それでも中々もとに戻らないのがシミなのです。そして現在もその対応を日々趣味のように行っているのです。

シミを消すための努力を日々続けている中で、この方法はいいなあ、という
シミ消し効果がある方法が、幾つか見えてきました。

効果があるシミ取り方法 | 化粧品とシミ取りレーザー

わたしが行った、数多のシミ取り施策において、一番即効性があり効果があったのは、
皮膚科で行ったレーザーでの施術でした。

当時子供も病院(皮膚科)に通っていたのですが、子どもの通う病院において、シミに効果のある医療用のクリームがあるということを知りました。病院待合室の壁にチラシが掲示してあったのです。

私は是非、その医療用クリームを処方してもらいたくて、今度は自分のために再来院したのです。お医者様にわたしのシミを見せると「あ~~老人性紫斑ね!」と軽く言われてしまいした。
「老人性」
「老人性」
「老人性」。。。
当時30代前半であった私はショックでショックで。。ショック状態のせいで、家に帰宅しても「老人」という言葉が頭をめぐる状態でした。そしてその時紹介されたのは、ハイドロキシンという医療用クリームとレーザーを使用しての治療でした。ハイドロキシンは市販の化粧品にも含まれています。
だから、医療用のクリームを使用しなくても、化粧品でハイドロキシンが含まれている化粧品を使えばよいのですが、安心感とか確実性を持ちたい場合には、皮膚科で処方してもらうこともいいと思うのです。
市販の化粧品をつかうか、皮膚科で処方してもらうかは、その人の好みの問題なんかなとも思うのです。

ハイドロキシンを使用してみた結果はというと、やはりとても良く効きました。日々、シミが薄くなっているのが良くわかるんです。こうなると、シミを取ってきれいな肌になりたいという思いは高くなる一方でした。

そこで思い切って、今度は「シミ取りレーザー」の施術をすることとしました。両頬の一番高い所にある大きいシミを2か所レーザーに照らしてもらいました。
「シミ取りレーザー」の施術をした当日はすっぴんで出かけました。「シミ取りレーザー」の施術後はお化粧を出来ませんが、翌日以降からは普通の生活(お化粧)で大丈夫というのもとても手軽でやりやすかったです。

ひとつ注意点があります。
それは「シミ取りレーザー」を当てたお肌には必ず保湿のスキンケアをしっかりとすることです。
「シミ取りレーザー」の施術後、1~2週間たったころでしょうか、シミが瘡蓋の様になって、両頬の肌からポロリと落ちました。もちろん取れると、頬の肌は真っ白だったのです!

頬のシミが取れた時の嬉しさって言ったらありません。飛び上がるほどに嬉しかった!!嬉しさはとんでもなかったです。飛び跳ねる感じというのはこのことを言うのでしょうね。
「シミ取りレーザー」によって頬のシミが取れたその喜びに、嬉しくて嬉しくて主人や友達に「見て!見て!」と催促ばかりしていました。そのくらい効果のある施術が、「シミ取りレーザー」でした。

シミ取り対策をする女子たちへ | 美肌スキンケア

ゆっくりシミが消えればいいな、と思っている方には
ハイドロキシンが含有されている「化粧品」や医療用のクリームがお勧めです。

しかし、速効性を求めるているあなた
シミをすっきりと取ってしまいたい女子には、是非、
「シミ取りレーザー」によるレーザー治療をお勧めしますよ。

皮膚科医がしてくれるところが良いと思われます。最悪事態というのでしょうか、肌が荒れてしまった時のケアもしっかり見てくれるからです。その時はもちろん保険診療になりますとの説明もしてくれると思います。肌が荒れてしまったときの対処法の説明がない場合には確認してもおかしくはないと思います。

私のお願いした医院はシミ取りレーザーの施術に力を入れている病院でした。だから、なんだか安心感もあってとても通いやすかったです。

お仕事している人などで化粧することが必須の方でも、午後少し早めにお仕事を終わらせてから通ったり、お休みの日に通ったりとして、対応できる施術だと思います。「シミ取りレーザー」施術をした翌日からはメイクも出来るので周りに気づかれず出来るのではないでしょうか。

シミがかさぶたになって剥がれおちるまでの間、10日間ほどは美白化粧水などを使うとお肌が乾燥しやすいです。施術後にはコクがあるタイプの化粧水や乳液・美容液を使用することをお勧めします。なぜならしっかり保湿のスキンケアをしないとちゃんとシミを剥がし落してくれないからです。
アフターケアが最大のポイントとも言えると思われます。

↓シミ取りレーザーの動画です。

おススメのシミ取り方法

私のお勧めは「シミ取りレーザー」によるレーザー治療ですが、やはり抵抗のある人もいると思います。
そんな人はプラセンタの原液などを利用するのもいいと思います。美白効果があります。
また食事に工夫することから美白効果を期待するという方法もあります。
コラーゲンやアミノ酸のサプリメントなどを摂取し、睡眠を良くとり健康的な生活をすることもとても大事な要素になることと思います。

どんな施術をしても健康な体があってこそのお話だと思います。
また女性はホルモンに作用されシミが出来ることも多々あります。心身ともに元気な状態で尚且つ美しい肌でいつまでもきれいで頑張りましょう。

↓シミ取り(レーザー)施術3週間後の経過報告