ニキビケア

ニキビ跡を「薄くする方法」と、その「隠し方」 | 幸せ女子力スキンケア

ニキビ跡を薄くするお手入れ方法

赤く目立つニキビ、
なかなか治らなくて、困っている女子の皆さま

ニキビが出来てしまった場合でも、上手にニキビと付き合うことで、
ニキビ跡ができないように工夫したり、
ニキビ跡を隠したり、
ニキビ跡を消したり、

色々と工夫することはあるものです。
ニキビのお手入れ方法について、一緒にみていきませんか?

跡が残らないニキビのつぶし方

ニキビを潰すと後になりやすいから、つぶさない方がいいよ!
そんなことを言う人は多いのではないでしょうか?

 

でも、ニキビができた初期の段階では、上手にニキビの中身を取り出すことができれば、
ニキビ跡ができないばかりか、
ニキビが早く治ることもある。
そんな体験話をよく聞きます。

 

赤く腫れてしまったニキビの場合には、
決して潰したりしない方がいいのですが、

あくまでも初期段階では、つぶした方がいい場合がある、というお話です。

 

基本的には「皮膚科」にいって、押し出し処置をしてもらうことをおススメするのですが、

どうしても自分でやってみようと思う女子向けに、つぶし方をお話しします。

自分で(初期の)ニキビを潰す場合には、
「お風呂上り」にチャレンジするとよいでしょう。

お風呂上りは、肌が柔らかくなっていますし、肌が清潔な状態であることがその理由です。
薬局にいって、
「コメドブッシャー」という専用器具を使うか、
「綿棒を2本」で丁寧に押し出すことをしてみるとよいそうですよ。

ニキビ跡を薄くする方法

ニキビ跡と呼ばれるものには、次の3タイプがあります。

❶ シミが残るタイプ

何年もかけて、徐々に消えるケースもあれば、
何年経っても、永遠と消えないケースもあります。

シミが残っている状態で、さらに日焼けをしてしまうと、
一層シミが消えにくくなるので「紫外線対策」はしっかりと行う必要があります。

シミが残る場合には、
「美白化粧品」を使うことも有効ですし、
「ピーリング」を取り入れてみることもよいでしょうね。

ピーリングは皮膚科でやってもらってもいいでしょうし、
皮膚科に行かなくても自宅でもできるのですから、自分でピーリングしてもよいでしょうね。

❷ 赤みが残るタイプ

ニキビが炎症して赤くなってしまった後に、
ニキビが治ったあとでも、いつまでも赤いのが残ってしまうケースです。

人によっては10年ほども赤みが残ることがあるそうですよ。
早く赤くなってしまったニキビを消すためには、
「ビタミンC誘導体」の化粧水や、
「イオン導入」が効果的です。

❸ 陥没が残るタイプ

ニキビになった後に、陥没が残ってしまった場合には、治すことは困難ですが、
・ビーリング
・レチノイン酸の塗り薬
・レーザー治療

を行うことで、効果が上がるとの体験話をよく耳にします。

ニキビ跡の隠し方

油分の少ない「ファンデーション」をセレクト!

最近では、「メイクをしたせいで、ニキビが出来てしまう」、
ということは少なくなったという話をよく聞きます。

でも、
油分」が含まれているファンデーションをつかうと、
やはりニキビができたり、ニキビが悪化したりすることはあるようです。

だから「オイリー肌」の人は、
「パウダータイプ」のファンデーションか、
「ルースパウダー(粉おしろい)」を使った方がいいでしょうね。

どうしても、ニキビを覆いたいという場合には、
ニキビ部分だけ、コンシーラーを使うというようにしたらいいでしょう。

化粧下地も油分を含んでいるので、ニキビのことを考えると使うべきではありません。
「保湿美容液」を塗った上から、
「パウダー」類を重ね塗りすることをおススメしますよ。

保湿成分が配合されている「パウダータイプ」のファンデーションを選ぶことをおススメしますよ!

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