ネイルカラーは付けっぱなしでもいいの? | 爪のお手入れ

ネイルカラーは付けっぱなしにしてもいいの?

 

「ネイルカラーを付けっぱなしのままでいると、爪の健康に悪い。」
「夜ねるときには、ネイルカラーを落とさないと、爪が呼吸できない」

 

そんなことを思っている女子たちがいます。
スキンケアにも気を付けている女子たちなのでしょうね。
ネイルカラーは付けっぱなしにしないことは、いかにも良さ気のはなしに聞こえます。

 

ネイルカラーをしっかりと落とさなくてはいけないって、
本当なのでしょうか?

 

何か、爪や肌にダメージを与えたりするリスクはないのでしょうか?
女子力をあげたい女性たちへ、わたしの方法をご紹介しますね。

爪のためにと思って、しっかりネイルオフ

「ネイルカラーを付けっぱなしのままでいると、爪の健康に悪い。」
「夜ねるときには、ネイルカラーを落とさないと、爪が呼吸できない」
こんなふうに考えがちとなりますが、

 

しかし、ここには、
少し誤解があります。
爪は呼吸なんてしません。爪は死んでいる細胞なのです。
表皮が角化して変化したものが爪になるのですから。

 

爪は呼吸をしなければ、血管もないし、神経も通っていません。
死んでいる細胞であると表現しましたが、呼吸をしていないだけであり、

 

タンパク質(ケラチン)を主成分としており(この点は、肌や髪と同じです)、
水分含有率は15%前後なのです。

 

素肌の理想的な水分含有率は40%程といわれることが通常であることからすると、
思ったよりも、爪は素肌と似ているのだなあ、という感覚を持ちますね。

 

爪も水分含有率が低下すると、
弾力性が弱まります。艶もなくなってしまうし、
酷いときには、爪は割れたりすることでしょう。

 

このようなことを考えると、
ネイルケアをする上で大切なことは、
ネイルを付けたら、しっかりと落とす!ということではなく
爪が乾燥しないように気を付けること。
爪も素肌と同様に、水分が欠乏すると、トラブルが続出するのです。

爪の水分を奪うものは?

爪の水分を奪ってしまうものは何でしょうか?
皆さん、気付かずに使っているかと思いますが、

 

ネイルカラーのリムーバーが、
爪の水分を奪ってしまうのです。

 

リムーバーは、皮脂を奪う成分を多く含んでいることから、
スキンケアを含めて、あらゆる化粧品の中でも、身体への負担が高いアイテムといえます。

 

ネイルカラーをしっかりと落とそうとして、
リムーバーをつけて爪をこする行為自体が、爪に大きなダメージを与えてしまうのです。

 

「爪に呼吸をさせるために、ネイルカラーを落とさなきゃ」とか
「綺麗好きだから、爪を綺麗にしたい」ということで、

 

リムーバーで、爪をゴシゴシと頑張ってこすることは、
爪に大きなダメージを与えてしますのですね。

ネイルカラーを落としやすくする方法

皆さん、コットンにリムーバーをつけて、爪をこする際に、
ネイルカラーを落としやくすするために、
リムーバーを浸したコットンを、爪の上に、しばらくの時間乗っけておくという方法があります。

 

しばらく爪に乗せておくことで、
ゴシゴシとコットンで爪を擦ることなく、拭い去ることができるという技です。

 

この際には、リムーバーを、出来るだけ素肌に触れさせないように気をつけねばなりません。
リムーバーによる肌への負担は大きいですからね。

 

リムーバーが出来るだけ肌に触れないようにするためにも、
コットンは小さめに、爪の大きさ以下に刻んで使うといいですよ。

 

リムーバーを含ませた、小さめのコットンを、爪に少しの時間置いてから、
爪の上を滑らせるようにして、拭き取る方法による落とし方が最適です。

 

爪の上に、リムーバーがしみ込んだコットンを置いておく時間には気をつけましょう。
余り長い間置いてしまうと、爪の周りの皮膚が、リムーバーにより荒れてしまいます。

 

酷い場合には、アレルギー症状が出てしまう女子もいるようです。
ささくれにも成りやすいですからね。

リムーバーを選ぶ際には

表示を見てみましょう。
爪への負担が少ないとされる「アセントフリー」表示があるリムーバーを選ぶことも良い手ですよ。

 

ネイルカラーを落とすだけであれば、
「アセントフリー」のリムーバーが、肌へのリスクが小さいという意味でおススメになるのです。

 

ジェルネイルは落とせないのですが。。

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