素肌美人になる[方法]

「化粧水」の作り方を教えて欲しい敏感肌の女子たちへ | 素肌美人のスキンケア

わたしは小さい頃からアトピーで悩んできました。
肌が弱くボディソープをはじめシャンプー、クレンジング、洗顔料やスキンケア用品と、
肌につけるものに対し、合う合わないがあり、合わないと赤くただれてヒリヒリ痛くなります。
行きたくもない病院にいくはめになってしまうこともしばしば、、、。

だから、
“低刺激””オーガニック”と記載されていても、自分の肌質に合うのかが半信半疑であり、
素肌に付ける新しいアイテムを挑戦するときには、いつもかなりの勇気を要したのです。

そんな私が実践している、スキンケアの方法をご紹介しますね。

私が実践する敏感肌のスキンケア | 自分で作る化粧水

そんな私が出会ったのがスキンケアの方法がこれ。
“自分でつくる化粧水”です。

たまたま目にした子育て雑誌の対談に
“節約のために化粧水を自作している”と話しているママさんがいたのです!!
しかも、自分で保湿力を調節できる!とか

そもそも化粧水なんて自分で作れるの?めっちゃ面倒くさそうだけどな~。と思ったのですが、とりあえずネットで検索。
化粧水を自分で作る際の材料は「精製水」と「グリセリン」、「スプレーボトル」のみで、作り方は混ぜるだけ。化粧水の材料さえ手に入れば、あとは面倒くさくもなければ、簡単に作れてしまう、材料もドラッグストアで手に入るものばかりでした。

<化粧水の材料>
■分量
・精製水100ml
・グリセリン5~10ml
■道具
・小さじ1の計量スプーン(グリセリンを計ります)

上記の化粧水の材料を、スプレーボトルに入れたら、あとは振るだけ!
これでおしまいです。
本当に簡単ですよね!私はこれとスクワランオイルのみです。

自分で作った化粧水に満足

化粧水を作るときには、
季節ごとに、グリセリンの量を調節する必要があります。
乾燥が気になる秋冬はしっとりと、汗ばむの春夏はさっぱりと自分好みに。

スプレーボトルは小さいので、旅行や帰省時は、荷物もかさばらず持ち運べます。
1本余分に作って、エアコンが効いた室内で使うこともできます。役立ちますね!

グリセリンは、市販のほとんどの化粧水にも入っていて、体内に存在しているもで、安心して、身体にもシュッとかけることが出来ます。、ボディクリーム等では、痒くなってしまう方にもおススメですよ。

化粧水はお手軽に自分で作ることが出来ます。作りたての化粧水を使うことが出来るので、いつも清潔に保て新鮮で、何よりも安いのです!!なので高い化粧水をちまちま使ってた時とは違い、バシャバシャと大量に化粧水を使えて満足しています。文句なしです。

化粧水を自作する女子へのアドバイス

注意点は、自作という点で既製品より、新鮮は新鮮なのですが、
化粧水に「雑菌」などが入り込んでしまうことがあります。この点は注意が必要です。

ボトルは使用前にしっかりと消毒する必要があります。
瓶なら煮沸消毒、プラスチック容器なら無水エタノール(ドラッグストアで購入可能)などで消毒すること。
消毒後、しっかりと乾かしてから化粧水を注入。
化粧水を作成中は容器の口に手が触れないように気を付けてください。

それに精製水は、出来るだけ早く使い切ってください。
作った化粧水は、防腐剤を含んでいないために腐りやすいです。だから冷蔵庫保管で早めに使い切ってください。アルコールの防腐剤が入っていても問題ないようであれば、消毒で使用した無水エタノールを入れてると良いですよ。

作った化粧水は、保湿はどうか、ヒリヒリしないか、赤くならないか等を確かめて、パッチテストもしてください。
そして、グリセリンは3価のアルコールに分類される中性です。もし、赤くなる場合は、クエン酸を少し、ほんの少しだけいれると、弱酸性になるそうなので試してくださいね。
ちなみに私はこれで解決しました!

上記の材料で、自分で化粧水を作るときには問題点がひとつあります。
美容成分が入っていないということです。肌荒れは防ぎたい!でも美容効果だって欲しいというのが本音ではあります。

  • 角質を柔らかくしてくれる尿素
  • 美白や抗酸化作用のあるビタミンC誘導体
  • 保水力の高いヒアルロン酸
  • ターンオーバー(新陳代謝)が気になるならプラセンタ

これらなどの原液を一緒に入れてみたりするのも良いですよ。

アロマがお好きな方、香りで癒されたいし効能もという方は、精油を入れたりして工夫してみてください。
ただし、肌への刺激が強いものもあるので要注意です。

アロマの中では、

「ラベンダー」、「マージョラム」、
「ミルラ」、「カルダモン」、
「カユプテ」、「ジャスミン」、「ネロリ」

は、素肌への刺激が弱く、

よく知られている

「ユズ」、「ローズマリー」、
「ユーカリ」、「ベルガモット」、
「ゼラニウム」、「ジンジャー」、「グレープフルーツ」

などは先に挙げた6種より、少し素肌への刺激が強いようです。

パッチテストでダメでも、精製水、無水エタノール、精油でアロマスプレーに出来るので良いですね。

 

↓手作り化粧水の作り方

敏感肌の女子へのおすすめスキンケア

スクワランオイルはHABAのスクワランオイルを以前から使用していたのでこちらをお勧めします。
すごくサラッとしていて、オイル独特の酸化した嫌な臭いもしません。
「本当にオイル?」という使用感なのでオイルが苦手な方にもオススメです!
実際に試してみてみるとよいと思います。

わたしは、
「グリセリン」は、ナウフーズの植物性のグリセリンを使用しています。
ドラッグストアにも「グリセリン」は置いてあるのですが、ドラッグストアのグリセリンは合成グリセリンと言って石油から作られたグリセリンです。

今回わたしがご紹介したのは、ヤシ油等から作られた「植物性グリセリン」です。
どちらが良い!というわけでもありませんが、合成グリセリンは純度も高く、高品質で安定している為、医薬品に使用されていることが多いです。

一方、植物性グリセリンは、主に化粧品に使用されていますが、作り出されるまでに不純物が混じり、取り除くための蒸留で劣化することもあるので、安すぎるものは品質が不安です。
できるだけ純度が高い物を選ぶようにしてくださいね。

あとは、ボトル容器ですが、
「100均でもいいかな?」と思い試しましたがすぐ壊れてしまう上に、綺麗な霧にならなかったのでオススメしません。私は、ドラッグストアに売っていたものを使用しています。

最後に、お肌の調子がいいとストレスもなくイライラしたり、お化粧するときに落ち込むこともないので気持ちも明るくなると思います。
手作り物なのでご自身に合うように色々とアレンジして、あなたのコレっ!!というスキンケアと出会えますように。

正しい化粧水の付け方 はこちらから(^_-)-☆

 

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