素肌お手入れの「悩み」

日焼けケアをしませんか? ポッキー焼けをしないために!

30代
オイリー肌→保湿マニア
30代
オイリー肌→保湿マニア
うっかりポッキー焼けしてしまった私の悲しい日焼け経験から、日焼けの予防と日焼けしてしまったあとの徹底ケアをシェアします!

海やレジャーで日焼け止めを塗っていたはずなのに!真っ黒にあるいは真っ赤に日焼けしちゃった経験ありませんか?特にポッキー焼けなんて最悪です!楽しい思い出ばかりのお休みが一気に「最悪・・・・」となってしまいます。

ジリジリ照りつける太陽の下、適当な日焼け対策は何の意味ももちません。

ここでは日焼けの予防とポッキー日焼けをしてしまった後のケアについて書いていきます。

 

うっかり日焼けの悲劇 | ポッキー焼け

私の悲しい体験談。数年前、数名で集まり、河原でバーベキューを楽しんだ時のことです。
食べ終わって後片づけも終わったころ、盛り上がりは収まることなく、川に入って遊んでいました。

 

気が付くと、ふくらはぎに違和感が・・・まさかまさかの「ポッキー焼け」をしてしまったのです。

 

ポッキー焼けとは、チョコの部分のように、黒く焼けた肌と、肌のもともとの白い部分とが、くっきり分かれた様子が、まるでポッキーのようだったので、そのように名づけられました。トホホ・・・。

 

原因は水に浸かっている部分と、水面から出ている皮膚への紫外線の当たり方の差でした。
川の水が透明なほど、透過率が高くて日焼けしますいものと知りながら、うっかり楽しくて日焼けしてしまったのです。

 

このポッキー焼け、消えるのには、実に1年もの時間を要しました。
本当に悲しい恥ずかしい体験でしたが、今思えば、もっと早く日焼けケアするべきでした。

 

日焼けケアしていればこんなに長引かなくて済んだのに(涙)

日焼けしてしまったら、まずはケアを!

日焼けとは、そもそもサンバーンといって、日差しによる〝やけど〟のこと。

 

やけどをしたら、まず冷やしますよね?日焼けも同じなんです。
美白化粧水!と思ってしまいがちですが、程度の差はありますが、シミたり、一部の美白有効成分がお肌を刺激してしまう可能性があります。

 

しっかり冷水などで冷やす

このことを知っていたので、帰宅するや否や、即冷却・鎮静に努めました。

 

シャワーを水にして5~10分程流しながら冷やし、保冷剤(ケーキを買ったときについてくるアレです。)で冷やしました。
そして、やけどの状態のほてり・炎症を抑えることができてから、鎮静効果のある化粧水や美白ケアの化粧品を使ってケアを始めました。

 

日焼けをしてしまった為に、せっかく予約が取れた脱毛エステはキャンセルせざるを得なくなってしまいましたが、早めのクールダウンで、皮剥けや、ヒリヒリした痛みは、何とか回避することができました。

SPFと時間の関係。

SPFとPAの意味もしっかり理解して使えば安心です!

 

SPFの数値は紫外線を浴びて皮膚が赤くなるまでの時間を指し示しています。
数値1あたり20~25分赤くなるのを遅らせる。

 

つまり、SPF10を使えば10×20分=200分
時間にして、3時間以上の日焼け止め効果があるということです。
日常紫外線なら、低い数値のものでも、十分に紫外線カット効果がありますよね。

日焼け止めの選び方

ハイソックス!とかポッキーなんてからかわれていたわけですが、日焼け止めをしっかり塗っていたのに。。
どうすれば日焼けせずに済むのでしょうか?

汗をかくと、日焼け止めは一緒に取れてしまいます。
あらかじめ汗を大量にかく可能性や、マリンスポーツ、水辺に行くとわかっている場合は、ウォータープルーフの日焼け止めを選んだ方がよさそうですね。
PAの+も忘れてはならないのですが、UV-Aは波長が長く、家の中にも入り込みますし、曇りの日でも年中降り注いでいて、皮膚の内部、ハリ弾力を司るコラーゲンを破壊します。

 

ですから私はPAも多いものを選ぶこと、年中日焼け止めを使うことだけは気を付けています。

 

つい、SPFの数値の高いものを選んで安心と思いがちですが、数値の高いものは皮膚への刺激も高くなるということを念頭において、使わなければなりません。

 

日焼け止めの塗り方

日本では、世界基準で定められたSPFの測定基準を基に、日本化粧品工業連合会で自主基準を設けています。

 

そのため、メーカーによるバラつきは決してありませんが
「お肌1㎝四方に対して2㎎の日焼け止めを塗った際の効果」という基準なので、量はかなり多めに塗る必要があります。

 

紫外線を抑える成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤とがありますが、紫外線吸収剤はまれにかぶれる方もいるので、注意が必要です。

前述のとおき、日焼け止めは数値の高いものよりも、適量(結構たっぷりですね)を塗り、汗をかいたらこまめに塗りなおすことが必要です。
更には、必ずしっかり洗い流すことが大切です。

 

おすすめ!愛用日焼け止めをご紹介

お肌1㎝四方に2㎎も塗らないと効果がないという日焼け止めを、しっかり効果を出そう!思い、夏の暑い日にたっぷり塗ったら、どうしてもベタつきが気になってダメでした。

 

ならばと、テクスチャーの軽いものをたくさん試してみました。

そこでたどりついたのが、@コスメなどでも大人気の「ビオレ さらさらUVアクアリッチウォータリーエッセンス」夏の汗を掻いた肌に重ねてもベタつくどころか、塗ったそばからさらっさらに!

 

そしてこのひんやり感が爽快!これはもう手放せません。

 

そして、出産を機に子供にも安心の日焼け止めを探し「伊勢半マミーUVマイルドジェル」かわいいくまちゃんのポンプ式ジェルは塗りやすくて軽い塗り心地です。

 

顔には「ラロッシュポゼ UVイデアXL ティント」これはデイリーユース。
ほんのり色つきでお肌を紫外線から守りながら、きめ細かくキレイに見せてくれるので、忙しい育児中メイクはこれ一本です。
ぜひあなただけの1本に出会って快適にお肌を日焼けから守っていきましょう!