素肌お手入れの「悩み」

お肌の悩み② 敏感肌なのですがどう対処したらよいですか? | 正しいスキンケアで女子力UP

30代女子のお肌に関する悩み

色々な化粧品を試しているのですが、肌にあう化粧品が見つかりません。
化粧品を使うと、肌がかぶれてしまうことが多いのです。

生まれつき肌が弱く、敏感肌なのかなあ、と感じているのですあ、
敏感肌のヒトは、どのようなスキンケアをすればよいのか、教えてもらえますか?

なるほど、敏感肌に対する対処法として、どのようにスキンケアをしたらよいのか?というご質問ですね。

わかりました。対処法をご紹介しますね。

敏感肌には対処法がある

自分ことを「敏感肌」である、と感じている女子たちがいます。
多くの女子たちは、敏感肌は生まれつきのものなので、しょうがないと考えがちなのですが、
必ずしも、敏感肌だからといって手の打ちようがない訳ではありません。

生まれつきの敏感肌という訳ではなく、
単に、間違った方法でスキンケアをしているために敏感肌となっている女子たちがいます。
本人たちは気付いていないのですが、間違った方法でスキンケアをしているために敏感肌となっているにすぎたいため、

スキンケアの方法を見直しさえすれば、敏感肌を防止することが出来るわけです。

間違ったスキンケアとは

間違ったスキンケアをすると、肌が荒れたり、乾燥肌となる原因になります。
間違ったスキンケアとは、

「クレンジングをやりすぎること」
「肌に負担がある日焼け止め化粧品を塗りすぎること」
「肌に合わない化粧品を、使用し続けること」

間違ったスキンケアをしながら、
「睡眠不足の生活を送る等、不規則な生活」を続けていると、
さらに、肌の抵抗力を低下させてしまいます。

だから、そんなときには、
「クレンジングのやり方を、見直してみること」
「肌に負担が少ない日焼け止め化粧品を使うこと」
「肌にあう化粧品を、選びなおすこと」

そして、
「睡眠を十分にとり、規則正しい生活を送ること」

そんなことが大事になるのです。

真の敏感肌の場合には

スキンケアの方法も間違っておらず、
生活も規則正しく送っているにも関わらず、肌が敏感な人は、
真の敏感肌だと言えます。正しいスキンケアをしているのに、肌が敏感な状態なのです。

真の敏感肌のヒトは、
「生まれつき乾燥しやすい」
「生まれつき肌が薄い」
「刺激に反応しやすい」

そんな特徴があるのです。

真の敏感肌のヒトは、普通の人が何とも思わないようなことにも、肌が反応してしまいます。

たとえば、
「化粧品にアルコールが少し含まれているだけで、かぶれてしまい赤くなってしまう」
「髪が濡れていると、それだけで頭がかゆい」
そんな症状がでてくるのですね。

肌が敏感に反応してしまう「真の敏感肌」の女子たちは、
「刺激が少ない化粧品」を使ってください。

スキンケアのアイテムは、シンプルなものとしましょう。
幾種類ものスキンケアアイテムを、肌に付けることもやめましょう。

生理前や、寝不足など、一時期のみ敏感肌になる場合

生理前に肌が敏感になるときや、
忙しくて寝不足の状態が続いてしまい肌の敏感さが気になるとき、

そんなときには、
洗顔する際には「石鹸」で洗顔することとしましょう。
「クレンジング」は、一時的に使うことを避けてください。

石鹸で洗顔した後には、
「保湿美容液」だけを付けてください。

メイクの際には、
軽めの「ルースパウダー」や
「パウダーファンデーション」を使うこととしましょう。