②クレンジング料の「選び方」と「正しい洗い方」 | 幸せ女子力スキンケア

クレンジング

なんとなく皆がやっているから、クレンジングをしたりはしていませんか?
何も考えることなく、ただクレンジング料を使っているようでは、美肌を保つことはできません。

ここでは一度立ち止まって、クレンジング料を使用する意味を考えてみることといたしましょう!

クレンジング料って何だろう?

クレンジング料は、メイクアップのうち「油性」のものを落とすために使いますよね。

クレンジング料は「油分」と「界面活性剤」と「水分」で成り立ってます。
油性のメイクアップ料を落とすときには、「油性」のメイクを肌から浮かび上がらせる必要があるのですが、そのときにはどうしても「油分」が必要となります。また、水で洗い流すときには「油性」のメイクは流れにくいものです。水と油は相性が悪いでよね。だから水と油を馴染ませて肌から流しやすくするものが「界面活性剤」ということになります。

クレンジング料は、この「油分」「界面活性剤」「水分」の配合割合を変化させることで、
・シートタイプ
・オイルタイプ
・ジェルタイプ
・クリームタイプ
・ミルクタイプ
という形状に分けられることとなります。

クレンジング料| タイプ別の選び方

1.シートタイプ (肌への負担が大きい)おススメしません。
シートタイプは「界面活性剤」の力だけを使って、メイクを落とすタイプです。「油分」でメイクを浮かび上がらせるというステップを省略していることから、肌にダメージをもっとも与えやすい。しかも、拭く際には肌に傷がつきやすいのです。

2.オイルタイプ
オイルタイプは、「界面活性剤」をたくさん含んでいる為、油分が簡単に落ちやすい!「マスカラも落ちやすい」「簡単にすすぐことができる」 だから人気のタイプになのですが、その分、肌へのダメージも大きいものです。「油分」を多く含んでいるのに水を加えたときに白く乳化して簡単にメイクを落とすことができるのは、「界面活性剤」も多く配合しているからです。
だから使用するのは「メイクの濃い日」に限定することをお勧めします。

3.ジェルタイプ
ジェルタイプのうち、乳化していない透明のものは「界面活性剤」が多いので、肌への負担が大きいもの。
ただ、乳白色タイプのクリーム状のものであれば負担が少ないのでよいでしょうね。

4.クリームタイプ
クリームタイプは、適度な油分を含んでいます。だから肌にやさしくて、メイクも簡単に落ちやすいことが特徴です。ただ、メーカーによっては、善し悪しがあるので注意してセレクトしましょう。

5.ミルクタイプ
水分が多いので、肌には一番やさしいタイプです。ただ水分が多いためにメイクオフの力は弱めです。メイクと馴染むまでに時間がかかりやすいので肌を擦ってしまいがち。注意が必要です。「メイクが薄い日」に使用することをお勧めします。

 

上記にあるように、「1」に近づくにしたがって、肌への負担が大きくなり、
「5」に近づくにしたがって、肌への負担が少なくなります。

 

メイクオフの力は、
「オイルタイプ」
「クリームタイプ」
「ジェルタイプ」
「ミルクタイプ」
の順番で強くなります。メイクオフの力が強いほど、肌への負担が強くなりがちです。

日常使うのであれば、「油分」も「水分」も適度に含んでいるバランスに長けた「クリームタイプ」を使うことをお勧めします!適度に固いテクスチャーのものを選ぶとよいですよ!

 

正しいクレンジングの洗い方

クレンジングの過程は、肌に負担がかかります。正しい洗い方をマスターして、肌をいたわることを心掛けています。

(正しいクレンジング方法)
① クレンジング料の使用量を守ること
クレンジング料の説明書を読んで、適量とされる量の「半分」だけを、まずは手のひらに盛りましょう。額から鼻にかけてのTゾーン(皮膚の強い部分)にクレンジング料を乗せてください。指の腹で肌に馴染ませていきましょう。
次に、「残りの半分」のクレンジング料を手のひらにとって、頬のUゾーンにクレンジング料を伸ばして、馴染ませていきましょう。
最後に、クレンジング料をのばして、目元や口元(皮膚が弱い部分)にもやさしく馴染ませていきましょう。

※力加減はソフトに! 卵が割れないくらいの力づよさが基本です。

※唇の下は、汚れが残りやすい場所です。下唇の後ろに下を入れて、下唇を山状に盛り上がらせましょう。馴染ませやすくなりますよ!

※小鼻の凹みの汚れも、指でやさしく馴染ませましょう。

② ぬるま湯で素早く洗い流すこと
人肌程度のぬるま湯で、なるべく短時間で洗い流しましょう。洗い流すまで1分ほどで終わらせることが理想です。クレンジングは肌に負担がかかるからです。
ベタツキが気になるひとは、続けて洗顔するといいですよ。

間違っている洗い方 | クレンジング

① ゴシゴシと力をいれてこすること
角層に傷がつきます。肌荒れの原因になります。

② クレンジング料をケチって使うこと
クレンジング料が少ないと、肌に馴染みにくく、摩擦がおきやすくなります。

③ 時間をかけすぎること
時間が長いと、肌のうるおいまで取ってしまいます。

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