乾燥肌を改善する方法

肌の乾燥により、小じわが出来やすい私の改善方法 | 女子力UPのスキンケア

肌の乾燥により、小じわが出来やすい私の改善方法

わたしは、特に小じわを気にしてこなかったのですが、
化粧品を買う際には、いつも美容部員さんに乾燥肌と言われます。

美容部員さんには毎度、
「乾燥するとしわができやすいので注意しましょう」との忠告を受けるのです。

 

母は乾燥肌ではないようなのですが、
季節の変わり目には、やや粉が吹いてしまうといって、悩んでいます。(乾燥によって口周りが粉をふいたように見えるてしまうのです)

遺伝や生活習慣からくる肌質も考慮しなければなりません。わたしは、10代の頃から、やや肌が乾燥しているなと、自覚していました。

 

今思うと、肌乾燥の原因はおそらく、当時、全く肉類を食べなかったことです。
思春期にダイエットを気にしだし、野菜ばかり食べていたので、その影響が肌にも出ていたと思うのです。

 

現在は、極端に脂っこいもの以外バランスのいい食事をこころがけています。
食事以外でも、私は普段から行っている小じわ対策方法をお伝えします。

これらの方法を取るようになってから、
乾燥肌が改善し、シワも改善してきているように感じるのです。

 

<小じわの種類>
「乾燥から引き起こされるモノ」
「年齢によるたるみからくるモノ」

保湿肌へのこだわり |小じわを防止!

私たちの身の回りは季節を通して、どこに行っても年中エアコンが効いています。
お家の中では、まだ加湿器対策を取ったりと、工夫をしやすいところですが、

オフィスなどでは、なかなか加湿器が使えないこともあります。
そんな環境にあったとしても、肌を潤わせるために、保湿ケアを化粧品を使って行うなどして、保湿対策をとることが大事です。

保湿にこだわっていきましょう!(ページ下からに、おススメの保湿化粧品ページへリンクできます)

紫外線予防は保湿ケアの基本 | 乾燥肌と小じわ

紫外線はもちろん乾燥肌の大敵です。
季節に関係なく、紫外線は降り注いでいます。

紫外線によって肌が焼けると、ご存知の通り、肌はからっとした感じになってしまいます。
紫外線によってダメージを受けた肌表面の皮脂が水分を保つことができず、角質が厚くなるのです。

角質が厚くなると、ますます化粧水なども浸透しにくくなってしまいます。
そうなると、紫外線の影響も肌の奥まで受けやすくなるという悪循環です。

夏に日傘をさすのはもちろん、薄手の手袋をしたりすることは日常の習慣にしましょう。
私は冬も日焼け止めを塗り、夏の日焼け止めの塗り直しも心がけています。

お肌をいたわる乾燥肌対策 | ポイントは3つ

私が試しているおお肌をいたわる乾燥肌対策をお伝えします。
ポイントとなることは

朝の洗顔では、ゴシゴシとこすらない
お風呂でも保湿
ベビーオイル
という3つです。

❶朝の洗顔について

私はぬるま湯でやさしく15回ほど洗うのみです。
決して、ゴシゴシと擦ることはやめてください。

 

30回ほどする方もいるようですが、私は海外在住の為、水が硬質であり30回すると乾燥した気がするので、半分に留めています。

 

洗顔する際には、自分で肌を触りながら、感触を確かめつつ、15回~30回を目安にご参考ください。
洗顔後の化粧水は、手とコットンどちらを使うとよいのでしょうか?

こちらは賛否両論ありますよね。

コットンを使うことの
メリットは、均等に化粧水がいき渡ること、
デメリットは、コットンで摩擦する可能性があり肌を痛めること。

 

手を使うことの
メリットは、体温を利用して肌に浸透しやすいこと、
デメリットは、化粧水が不均等につけられてしまうこと。

 

メリット・デメリットがわかっていれば、こすらないように気を付けつつ相乗効果で保湿できます。

 

❷お風呂場での保湿ケア

こちらはお風呂に入った後のタイミングにおいて、
湿度が高くなっている状態を利用するということです。

 

化粧水・クリームといった基礎化粧のスキンケアも、
すべての工程をできるだけ、湯気の残ったお風呂場で行うことをおススメしますよ。

湿度の高いままだと、肌の水分も残ったまま保湿が可能です。

❸ベビーオイル

浴槽に垂らしてみましょう。
お風呂につかるとき、ベビーオイルを数的垂らすだけで、お風呂上りもかなりしっとりした感触が残ります。

ベビーオイルはその名の通り、赤ちゃんに使えるオイルです。

家族とお湯を共有したり残り湯を洗濯に使ったりする場合は難しいかもしれませんが、
週に1回や足湯だけでも試してみることをおすすめします。

舌運動で、たるみと小じわを撃退!

最近少しずつ、法令線などの対策をしています。年齢によるたるみは仕方ないと諦めていませんか?

たるみが出てくるとどうしても、口周りのしわが気になってくるはずです。
実はこのたるみ、舌運動で改善できます。

最近、わたしが実施しているした運動は、
筋肉でできた舌を出したり、押したり、回したりする運動なのですが、皆さまはご存知でしょうか。

一時、顔運動などがメディアでも出ており、
確かに運動をしているインストラクターの女性の顔は、血行のいい引き締まった顔をしていらっしゃいました。

 

私の場合は鏡がないと、正しい動きができているのか不安になり、継続できませんでした。
しかし、舌運動は、鏡がなくてもできます。

いくつか動画をご紹介しますので、ぜひ一度自分に合うものを探してみてください。
私のおすすめは舌を口の中で大きく右回り、左回りを5回ずつ繰り返す運動と姿勢を正して、舌を思いっきり上に突き出し、4回往復するという運動を朝晩することです。

 

外ではしにくいので、私はお手洗いの時間などにもしています。
また、お風呂で浴槽につかりながらすることもあります。
気づいたときにいつでも鍛えられることが、継続のポイントです。

 

肌質が変化 | 柔らかくなった!

約3年間、習慣とした保湿方法と舌運動で、まず気づいた変化は肌が柔らかくなったこと。ふわもちっとした肌心地が1か月ほどで感じられました。

個人差もありますが、肌の入れ替わりは約1か月~3か月と言われています。
続けていくことで、肌変化を実感していきましょう。

保湿ケアと、シワ対策を継続するためには

ずばり、ストレスをためないことです。

 

保湿ケア対策と、シワ対策として行うことは多いため、
続けていくのが難しいと思われる女子たちもいるかもしれません。

しかし、あまり神経質になり過ぎずにいることが大事です。
できるときにやっていくという気持ちで行うことが大事ですよ。

肌質やできるタイミング、変化の出方などは個々によります。
急がず、こすらず、リラックスした気持ちでお肌をいたわりましょう。

また、舌の運動も初めの内は、思ったより痛みを感じることもあります。

 

私も実際してみて、こんなに舌の筋肉を使っていないのかと驚き、ついつい何度も行ってみて顎が痛くなった経験があります。
無理をせず、できる範囲で行ってみてください。

 

おススメのスキンケアアイテム

私が使用しているの保湿アイテムは、こちらです。

☞ おススメのスキンケアアイテム

セラミドを作り出す効果の他に、真に肌が潤う力が身に付くそうで、私には合っています。

あと、ベビーオイルもいいみたい。

ベビーオイルなら、赤ちゃんに使用できるので安心だと思うし。
お風呂に入るときに、浴槽に垂らすときは、2,3滴で十分です。
あまり、垂らし過ぎると、滑りやすくなりますので、注意しましょう。

私がおすすめしたものは、どれもお金のかかるものではありませんし、比較的、少しの意識で取り入れやすいものです。
できる限り、無理のない範囲で続けてみるといいかも。