乾燥肌を改善する方法

30年間潤いを維持する為の「乾燥肌」改善方法 | 女子上げるスキンケア

30年前、私の肌はオールシーズン乾燥肌状態で、特に冬は顔を洗ってから長時間放置しておくと、顔がカサカサになる上に口元、目元や頬が粉をふいたような、状態になってしまってました。

またその場所が、ヒリヒリしてくるのでとても指やパフのようなもので、顔を触ったり、擦ったりは出来ませんでした。

そもそも、私が肌の乾燥を気にしだしたのは、就職活動をするようになってからです。
それまでは、二十歳を過ぎてもまだ学生だった事もあり、毎日お化粧やスキンケアをする
ことはありませんでした。

しかし、大学3年の10月頃になると就職活動が始ります。学外の色々な年上の方とお会いするのにノーメイクというのは失礼になるので、お化粧するのが当たり前の日が続きました。

乾燥肌を改善する方法

大学3年生の時は、まだ自分自身が乾燥肌だと認識してなかったのです。お風呂に入る前にお化粧を落として、お風呂に入ってまた顔を洗って、お風呂から出た後、直ぐに髪を乾かしていました。

自分が乾燥肌だと気付かなかった私は、髪を乾かすのにドライヤーの温風が顔当たった状態で平気で髪を乾かしていたものです。

ドライヤーをかけたあとに、すっかり干上がってしまった顔に化粧水や乳液などつけていたのです。勿論温風まで当ててしまった肌に、化粧水やら乳液やらをつけても、浸透することはありませんでした。

一生懸命染み込ませようとしても、浮き上がっているような「化粧水」と「乳液」。肌との間に、まるで空気の層がある様な感じがします。

それに、化粧品店へ行っては、「肌が物凄く乾燥するんですよ、乳液何かいいのはありませんか?」と、聞いてみたり。

友人が「最近CMでやっている基礎化粧品!あれ使ってみたけど良かったよ~」
と話しているのを聞いたりすると、乾燥肌に良いのかどうかも確かめずに、すぐにその化粧品を試し買いしてみたり。
当時の私は、

  • 自分が乾燥肌だと全く自覚していなかった
  • 人の意見を聞くよりも、雑誌やテレビCM優先で化粧品を購入していた

と言う所があったのです。

自分の肌は自分が一番よく知っている。人の意見より自分の考えが優先。そう言う所があったんです。

でも、肌から、浮き上がった感じのする化粧水と乳液について悩んでしまって、
どうしようもなく困った!ということで相談したのが、今も使っている化粧品メーカーの人でした。「染み込ませようとしても全く染み込んでいかないんです…」って。

私の場合、この化粧品が無かったら恐らく一生スキンケア商品や化粧品
とは縁がなかったかもしれません。

まず私が何肌なのかを特定する為に私に質問しながら肌質の相談に乗ってくれました

相談して分かった事は、私は乾燥肌である事。
今まで乾燥肌の人がやってはいけない事、避けるべき事を、知らなかったと言う事もありますが、私は繰り返しやっていた事が分かったのです。

人の意見はもっと早く素直にきくべきだったと、この時物凄く思い知らされました。

乾燥肌

潤いの美肌が戻った! | 保湿美容液と乳液です

乾燥肌,改善方法化粧品のメーカーに相談してみたことは正解でした。

「きっと化粧品が悪いんだろう」「洗顔の仕方が原因に違いない」などと思う事をやめ、困っている事を素直に聞いてみたおかげで、やるべき事、やってはいけない事がハッキリ分かったのですから。

  • 肌質は乾燥肌で季節の変わり目には、敏感肌なること。
  • わたしの肌質を考えると、保湿がしっかり出来る物が必要なこと。
  • 敏感肌であることも考えて、今まで週1回使っていたスクラブ洗顔は絶対止める事。

この事が分かってこれからお話しする対処方法をとったことで、私があの頃悩んでた

  • 肌が乾燥して、顔の粉をふいたような状態になってしまうこと
  • 赤みでヒリヒリすること
  • 化粧水や乳液などが肌に馴染んでくれないこと

こういう悩みは解消されました。

髪はスキンケアをしてから乾かす、保湿美容液を乳液の他にプラスして使う事にしました。
季節の変わり目には、スキケア商品を変えた方が良いものがあれば、その都度
対応していく。

そして、このスキンケア方法を採用してから「30年間」たちますが、自慢をしたいのは、年齢を感じさせないほど「肌のハリ」があることです。、そして乾燥による小じわもありません。

30年間もの長い間、同じスキンケア対策を繰り返してきたのですが、このお肌の状態は、今までのケアの繰り返しによるものだと実感しています。乾燥肌だからと言っても、必要な物を必要なだけケアする事で肌は答えてくれるということを実感しているのです。

これから乾燥肌改善をする女子たちへ

最初に、これから始める女子たちへの注意点ですが、
先にも書きましたが、

皆がやっているから
雑誌に書いてあったから

そういう理由でスキンケアのための美容液を選ぶことは止めた方が良いです。理由は、ここに書くまでもありません。先に体験談として私が経験してきた事が注意するべき事の全てだからです。

若いころのわたしは、周りの声に流されて、雑誌やCMに潤い効果のない美容液をを使っていました。高い授業料を払ったてしまたなあ、と今では笑い話です。

次にこれから始める女子たちへお伝えしたい、潤いを維持するための工夫ですが、
スキンケア用品のメーカーは、なるべく同じメーカーに統一する方が良いと思います。

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特に乾燥肌の人の場合、乾燥が酷くなってくると肌が敏感になってきて指でさわるのも痛い位になってきてしまいますが、そんな状態の時に、洗顔はこのメーカー、化粧水はこのメーカー、乳液はこっちのメーカー、美容液はこっち、とバラバラに使っていると、肌に負担をかけたりカブレを起こすことが多い気がするのです。

私はあっちこっちのメーカーの商品をごちゃ混ぜに使っていた経験があるのです。
メーカーを統一しなかったことが原因で、カブレを起こして皮膚科に罹ったことがありました。

その時に皮膚科の先生から、

「あなたの肌は、顔を洗うだけにしておいて、後は何もしない方が良いかも
しれないわね」そんなことを言われてしまったのです。

そんな事を言われない為にも、スキケア商品は全て統一して使った方が良いと思います。

もし、自分の好みの物が見当たらなかったとしても、自分の気づかなところから自分にあう商品が見つかる事もあるので、何か聞きたい事、質問があれば、誰にでも何でも聞いた方が得ですよ!

次にこれから乾燥肌対策を始めたい女子たちへのアドバイスは、保湿するクリームは1種類のみで済まさない方が良いという事です。
私も最初は1種類しか使っていませんでしたが、その後2種類のクリームに増やしました。

それは、全ての年代の人に使える保湿美容液です。
この美容液は、高機能な美容液なのですが、高機能保湿美容液を使う事で、乾燥肌から早く抜け出すことが出来ました。

乳液1つで保湿対策をして乾燥肌から抜け出すには、特に冬の季節は時間がかかってしまうと思います。

しかし、乳液だけではなく、高機能な保湿美容液をも加える事で、肌細胞が水分を保ってくれます。
高機能な保湿美容液を付けたあとで、その上からふたをするように乳液

をつけてあげる事で、1種類で乾燥肌対策をするよりも短時間で乾燥肌から抜け出せると感じています。
乾燥肌の人には是非、保湿クリームは2種類使って欲しいと経験上思います。

女子上げる美容液

私がお勧めしたいのが、「乳液」以外につける「高機能な保湿美容液」。
先ほどから何度も繰り返し書いていますが、高機能保湿美容液という位なので、乳液よりも千円以上は値段が上がってしまいます。
でも効果は払った分だけ返ってきます。カサカサで、触れない位の肌でいるよりも、きちんとお手入れをする事で、肌に潤いを持たせ触りたくなる位の肌を作る事。

間違ったスキンケアをしなければ、これは意外と簡単だと思います。
勿論1日、2日でと言うわけにはいかないです。

しかしやる事は、毎朝晩同じ事を繰り返せばいい事です。
使うケア用品を1つ増やすだけで肌は全然違うものへと変わります。
是非、乾燥肌で悩んでいるのなら試してみてはいかがでしょうか。