乾燥が気になるときは「保湿対策」を強化! | お悩み女子相談

潤いのある肌は、保湿ケアが正しく出来ている証拠です。

肌が潤っているとは、
肌が自ら「保湿物質」をつくり、角層内に水分を蓄えている状態のことを言います。

「保湿物質」が働く力を、しっかりとコントロール出来ていれば、水分は蒸発しない。
保湿肌をキープできるのです。

ここでは「保湿スキンケア」に悩みを持っている方に対して、さらに悩みを解消する術を見ていこうと思います。

肌の奥まで潤いを | 「固まる」タイプの保湿パック

先ほども保湿対策について、ご紹介しましたね。
まだお読みでない方はこちらの記事も参考にしてみてください。

保湿に気を付けることは、スキンケアの基本となります。 毎日スキンケアをしているのに、肌がカサカサとしてしまって、乾燥して困っていますと...

乾燥肌の角質が厚くなっているときには、
美容液を付けても、美容液の中でも「セラミド入り」のものを付けても、なかなか浸透してくれないときがあります。

乾燥しているな、と思うときで、メイクのノリが悪いときには、浸透していない状態かと思います。
そんなときには「保湿パック」をしてみることがおススメです。

「保湿パック」には2種類あることをご存知ですか?
・ シートタイプ
・ 肌に伸ばして固めるタイプ

水分が蒸発することを防いで、肌の奥まで潤わせたい、
そんな思いが強い場合には「固めるタイプ」の方が、お肌に対する密着度が高いのでおススメです。
メイクのノリを良くしたい、という女子達は、一度試してみるといいですよ。

肌に伸ばして固まるといっても、パックが終わったら洗い流すだけです。
パックをすると、潤い感が気持ちよく、心もお肌も満たされますよね。

保湿パックは日常的に

乾燥肌,対策,顔心とお肌を満たしてくれる「保湿パック」ですが、
普段から、肌をお手入れするときに使用することをおススメします。

保湿パックも、継続して使い続けることで、お肌の水分補給が維持され続けます。例えば週に2~3回は保湿パックをしてみる習慣を作ってはいかがでしょうか?
保湿パックのあとに、「美容液」を使い、水分を保つことができれば、お肌の保湿は改善されていくからです。

乾燥がひどいとき | 対処法はクリームで

乾燥がひどくなると、
「化粧水がしみる」
「肌にかゆみを感じる」
そんな状態になることがあります。

そんなときは「肌荒れ」が起きる危険性があります。
肌がバリア機能の機能不全を引き起こしているのです。

そんなときには、「しみる」「かゆい」をガマンしていけません。
「しみない」「かゆくない」スキンケアを心がけます。

・「低刺激のクリーム」を使ったり、
・「ワセリン」を使ったりして、
肌に無理がないようにしながら、水分蒸発を防ぐようにしてください。

それに、たとえ乾燥がひどくて、しみる・かゆい症状があるときでも、
UVケア(紫外線対策)は怠ってはいけません。
よく、日陰にいるから、、とか
涼しいから大丈夫だろう、、とかいう女子がいますが、これらは間違いです。

詳しくは、別の記事に記していますが、

保湿に気を付けることは、スキンケアの基本となります。 毎日スキンケアをしているのに、肌がカサカサとしてしまって、乾燥して困っていますと...

乾燥しているときでも、紫外線対策を怠ってはいけません。
「低刺激のクリーム」などを塗った後に、

・「ルースパウダー(粉白粉)」
・「パウダーファンデーション」
を重ねることで、しっかりとUVケアをしてください。

乾燥肌の強い味方は? | パウダーファンデーション

「パウダーファンデーション」にはこんな利点があります。
・粉タイプなので、肌に負担がある「界面活性剤」が使われていない。
・水分がないので「防腐剤」が入っていない。

だから、パウダーファンデーションを使っても、アレルギーを起こす心配は少ないのです。
肌から落とすときにも、落としやすいことも嬉しい点のひとつ。

乾燥肌の女子にはパウダーファンデーションがおススメなのです。

デメリットとしては、パウダーファンデーションは粉状なので、
肌がもともと持っている「皮脂」「水分」を吸収してしまうことが挙げられます。

たしかに吸収してしまうのですが、吸収量は僅かな量ですし、
「セラミド」入りの美容液を使うなどして、お肌のお手入れが出来ていれば、問題は生じません。

パウダーファンデーションを使うと、より肌が乾燥してしまうのでは。。
という悩みを持つことはありませんよ。

ファンデーションには、
「クリームタイプ」
「リキッドタイプ」の商品もあります。

しかし、クリームタイプやリキッドタイプは、
・粉タイプなので、肌に負担がある「界面活性剤」が使われている。
・水分がないので「防腐剤」が入っている。

こんな弊害があるのです。
だから肌への負担が大きいことが、乾燥肌の女子には不安材料なのです。

乾燥がひどく「強いかゆみ」「赤くカサカサ」になるとき

「強いかゆみ」を感じる(夜眠れない)
「赤くカサカサ」する(例えば、目の周りだけ、首だけが赤い)
「アレルギーがある」(ダニやハウスダスト)
「こどものころ、アトピーだった、喘息だった」

こんな症状があてはまる女子は、「アトピー性皮膚炎」の恐れがあります。
「アトピー性皮膚炎」は、こどものときに発症することが多いようなイメージですが、
大人になって発症する「成人型アトピー性皮膚炎」もあるのです。

症状があてはまる女子は、早めに皮膚科に受診してください。

食事面からの保湿対策

肌に潤いをくれる栄養素を知っていますか?
みずみずしい肌をもたらしてくれるのは、
「ビタミンA」です。

「ビタミンA」は、「レバー」や「緑黄色野菜」に多く含まれているもので、
みずみずしい健康な肌を生み出してくれます。

乾燥肌が気になるときには、特に気を付けて食事に取り入れたいものですね。

また、「鉄分」を取り入れることも効果的です。
鉄分は血行を促す効果があるので、乾燥肌による血行不良により代謝が悪くなっているときには効果的ですね。

潤う肌になる!乾燥肌を追い出そう!

潤いのある肌をキープすることは、素肌美人を保つための基本。

肌の乾燥は、あらゆる肌トラブルの原因に。

乾燥肌対策は、あらゆる年代の、女子たちの共通課題です。

自分う正しい方法を見つけ出して、女子力を上げて幸せライフを! (⋈◍>◡<◍)。✧♡

☞潤い肌を保つお試しセット 4,412円 → 1,800円 (59%OFF)

乾燥肌の原因は、セラミド不足!! ビーグレンの保湿アイテムは、肌から水分が蒸発してしまのを防いでくれます。潤いを肌にキープするために重要となる...

関連記事

ボディの保湿対策はどうすればいいの? | 幸せ女子力スキンケア(カラダの美肌)

保湿対策には「セラミド配合化粧品」 | 幸せ女子力スキンケア

正しい「乾燥肌対策」で美肌を維持! | 女子力UPの幸せスキンケア

正しいスキンケア、肌が乾燥して困ったら、保湿で潤いを! | お悩み女子相談