乾燥肌に潤いを

ボディの保湿対策はどうすればいいの? | 幸せ女子力スキンケア(カラダの美肌)

ボディの保湿対策スキンケア

カラダの肌がカサカサしていて気になります。
そんな女子たちへ向けて、ボディのカサカサを防止する、保湿ケア対策をご紹介します。

顔だけではなく、顔以外の部分も、当然保湿ケアをしないと、肌がカサカサに乾燥したりしてしまいます。
ボディの保湿ケアも必須ですよね。

でも、カラダの部位によって、肌が乾燥する程度が異なってきます。
カラダは、カラダの部位によって「皮脂の分泌量」が異なってくるために、
保湿ケアの方法も異なってくるのです。

「背中」と「胸」の保湿対策

皮脂の分泌量が多めである箇所には、それほど神経質に保湿のスキンケアをする必要はありません。
例えば、
「背中」
「胸」
は、皮脂の分泌量が多いのですから、
お肌のカサつきが気になったときに、「保湿成分」が入っているボディ・ローションを塗ることとしましょう。

「背中」や「胸」には、
油分が少なめであり、「保湿成分」が入っているローションを、薄く伸ばして使うことをお勧めします。

「手」と「足」の保湿対策

ボディ、保湿対策

一方、
皮脂線が少ないために、皮脂量が少ない「手」と「足」には、
ある程度、気を使って保湿ケアをしてあげてください。

手足については、油分を補うためにも、適度の油分を含んでいるクリームを使うと良いでしょう。
とりわけ、
「ひじ」
「膝」
など、肌のカサつきが気になってしまう部分には、
「尿素配合」の「クリーム」を使って上げることをおススメしますよ。

手が荒れているとき

手あれは、
「家事などで水仕事が多い人」
「頻繁に手を洗うことが多い人」
に多い、お肌のトラブルです。
手を洗うたびに、保湿成分である「セラミド」が、体内から奪われてしまうのですね。

ひとたび手が荒れてしまうと大変です。
日常生活は、手を使わずにはいられないのですから、
一度手が荒れてしまうと、なかなか治らないという悪循環が始まるのです。

もうすでに、
手が荒れてしまった女子たちは、
・「手洗いの回数」を最小限にとどめるようにしましょう。
・「ぬるま湯」を使いましょう。熱めのお湯は、お肌が乾燥してしまいます。
・手を洗った後は、しっかりと「水分を拭き取りましょう」。
手が濡れていると、手から保湿成分であるセラミドが流出してしまうのです。

手が荒れてしまったときには、
「ハンドクリーム」を塗りましょう。
ハンドクリームを塗る習慣作りに気をつけてください。

手荒れの際の「ハンドクリーム」は、ボディのカサカサの場合と同様に、
「尿素配合」型のハンドクリームがおススメです。

尿素が配合されているハンドクリームを、荒れた手に塗ってください。

↓手が荒れたときのスキンケア

「かかと」がガサガサしたり、ひび割れするとき

「かかと」には、皮脂線が少ないばかりか、肌への負担が多きいために、
角質肥厚が起こりやすい状況にあります。

かかとのガサガサやひび割れの原因としては、

厚くなってしまった角質にあります。

かかとの肌荒れを解決するためには、
「古い角質」を除去することが大事なのです。

古くなった角質を除去することが大事なのですが、
ただ、除去するだけでは、新たな角質が再び溜まっていってしまうのですから、
角質を取った後のスキンケアが重要になります。

角質を除去するときは、
「入浴した後」や、
「足湯に入った後」とすること。
肌表面がやわらかい状態で、角質を除去するようにすることがポイントとなります。
余分な角質だけが剥がれやすい状態になっているのです。
角質を除去したあとには、
「尿素」クリーム
を塗るなどして、しっかりとスキンケアすることが大事になります。

週に1度くらいのペースで
お風呂上がりに角質を除去したうえで、
「尿素」配合のクリームを塗ることとしましょう。

お風呂上がりには、保湿スキンケアに気をつけて

保湿成分である「セラミド」は、
人の肌の中に、もともと存在している保湿物質なのですが、

セラミドは、水に触れると流れ落ちてしまいます。
お風呂上がりには、たくさんのセラミドがお肌から流れ出てしまうために、肌がカサカサとなりやすい状態なのですね。

お風呂上がりこそ、潤いお肌を維持するために、保湿のスキンケアをすることを
心がけなくてはいけません。

「ボディローション」や「ボディクリーム」選び

ボディローションやクリームを選ぶときには、
いったいどれを選んだらよいのだろう?と迷ってしまいます。

「赤ちゃん用」というアイテムもあり、
赤ちゃん用であれば、肌にもやさしいはずである、ということで選ぶことも多そうですが、

気をつけなくてはいけないことが一つあります。
それは、赤ちゃん用のアイテムには、
「殺菌成分」などが、多めに含まれていることがあるということなのです。

上記でわたしは、「尿素配合」のクリームをおススメしています。
「尿素」は、人の体内で作られる天然保湿因子のひとつであり、主要な保湿成分なのです。
尿素は、水との相性がよくて、水分をしっかりとつかみこんでくれるので、保湿の働きが強いのです。

他にも、尿素には角質をやわらかくしてくれる働きもあります。
尿素が配合されていると、角質被厚を防止する効果も期待できるのです。

尚、どうしても、お肌に合うアイテムがなかなか見つからないときには、
「アトピー用」のスキンケアのアイテムからセレクトすると良いでしょう。