家庭用脱毛器

【両腕・両脚】ひとり脱毛、応援します!→家庭用脱毛器ケノンの口コミ・効果・使い方

脱毛女子
脱毛女子
私は30歳女性、会社員で事務の仕事をしています。

広島県の田舎に住んでいます。仕事は正社員ですが、一人暮らしをしているし、安月給なので毎月のやりくりで精いっぱい、脱毛のためのお金をためることができませんでしたが、脱毛器ケノンを知ったのをきっかけに脱毛を始めました。私がケノンを買って脱毛を始めたのは28歳のときです。

脱毛のきっかけ・動機

学生時代からいつかは脱毛をしたいと思っていました。私は毛が多いうえに太く、脚はもちろん腕の毛でさえ男性のように生えてきます。なので、夏の素肌を出すシーズンには毎日カミソリでそっていました。毎晩お風呂でそっていたのですが、翌日の昼頃にはもう新しい無駄毛が生えてきて、じょりじょりとした腕や脚になっていたのです。

脱毛したいとは思っていたものの、脱毛サロンやクリニックでの脱毛には10万円単位のお金がかかります。私にとっては大金だったので、脱毛費用をためることができません。「お金がたまったら脱毛しよう」と思っていたところに、脱毛器ケノンを知りました。家での脱毛なら脱毛サロンほどお金がかからないと知り、ケノンで脱毛することを決めました。

両腕と両足の脱毛と悩み

私が脱毛したのは「両腕」と「両脚」です。年齢的に背中やおへそを出すようなファッションはもうしないし、海やプールも何年も行っていない、水着も持っていないくらいなので、背中などの普段露出しない箇所の脱毛は後回し、とりあえず普段の服装で露出する箇所から脱毛を始めたのです。

背中などは今後、気が向いたら脱毛しようと思います。私は毛が濃いのが悩みだったんおで、腕と脚の脱毛は絶対やり遂げたかったです。特に腕の脱毛は長年の悲願でした。カミソリでそるのは処理自体は楽ですが、そった後は肌が赤くなったりかゆくなるし、翌日には黒いぽつぽつが目立ちます。

夏場など毎日カミソリで毛の処理する季節には肌荒れがひどかったですが、黒いポツポツやそり残しが気になって、せっかく無駄毛処理をしたのに結局半袖を着られず長袖で過ごすということも多かったです。自信を持って半袖やふくらはぎの出るスカートを履くために私は両腕と両脚の脱毛を始めました。

家庭用脱毛器ケノンでの脱毛手段

私は脱毛費用を節約したかったので、家庭用脱毛器ケノンで脱毛しました。ケノンはネット通販で買いました。ケノン本体は約7万円、カートリッジは約8千円でした。カートリッジは何種類かありますが、私は安いカートリッジを使用しました。

ケノンは光脱毛なので、脱毛方法や手順は基本的には脱毛サロンと同じです。まず、脱毛したい箇所の毛をカミソリで処理します。そり残しがあると、照射した光が毛根に届かないので、そり残しがないように丁寧に処理した方がよいです。

処理した後、一度肌を保冷剤で冷やします。この手間はつい省いてしまいたくなりますが、ここでしっかり冷やしておくと照射したときの痛みが軽減するので、面倒くさがらずしっかり冷やします。

その後、ケノンにカートリッジをつけ電源をON、照射レベルなどを設定します。照射するときにはサングラスをつけて目を保護します。サングラスは普通のサングラスでよいです。照射後は肌を冷やし、ほてりをとれば1回分の脱毛完了です。

ケノンは1度の照射で照射できる面積が狭いです。なので、両腕両脚を一度に脱毛するのは大変!私は「今日は腕」「今日は脚」というように、パーツごとに分けて脱毛していました。

ケノン脱毛で「悪かった点」「よかった点」

ケノンのデメリットは、脱毛に時間がかかることです。

家庭用脱毛器なので、クリニックに比べてはもちろん、サロンの脱毛器と比べると脱毛効果は小さいです。なので、脱毛を始めてもなかなか脱毛効果を実感できません。脱毛自体も、カミソリでそったり肌を冷やしたりと面倒くさいのです。何度も照射しなければいけません。

それでもケノンの脱毛でよかった点は脱毛費用を安くおさえられたこと!本体さえ買えばあとはカートリッジ代と電気代だけで脱毛することができます。

脱毛クリニックで脱毛するのに比べたらもちろん、脱毛サロンで脱毛するよりも安上がりです。家で脱毛できるのも私にとってはメリットでした。

ひまな日や仕事が早く終わった日など、自分の予定や気分に合わせて脱毛できます。急用が入ったから慌てて脱毛の予約を取り消したり、仕事が忙しくなったせいで脱毛サロンに通えなくなるなんて心配をせず、自分のペースで脱毛することができました。

また、格好を気にせず脱毛できるのもよかったです。なんならお風呂上りの格好のまま脱毛しても、家の中なら誰も見ていませんから大丈夫です。

脱毛器ケノンは他の家庭用脱毛器に比べると照射範囲が広いのです。一度の照射で照射できる面積が狭いと腕全体、脚全体を脱毛するのは大変です。ケノンでは脚の脱毛はなかなか大変でしたが、腕なら少ない回数の照射で脱毛することができました。

また、ケノンの脱毛は痛みが小さいです。私は痛みに弱いタイプなので、ケノンを初めて使うときには「我慢できないくらい痛かったどうしよう」「高い買い物だったのに、痛みのせいで挫折しちゃうかも」と不安だったのですが、実際に使ってみると心配したほどの痛みはありませんでした。

痛みに弱い私でも我慢できるくらいの痛みですし、すぐに慣れることができる痛みです。さらにケノンは照射レベルを自分で設定することができます。照射レベルを下げると脱毛効果は小さくなりますが、痛みも小さくなります。

 

ケノンは自分で照射レベルをコントロールして痛みを避けることができるので、痛いのが苦手な人にもおすすめの脱毛器です。

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脱毛器ケノンの使用上の注意点

自分に合ったカートリッジを使用することです。

たとえば、顔を脱毛したいときには顔用のカートリッジ、背中や脚などの広い範囲を脱毛したいときには、照射範囲が広いカートリッジを使用するとよいです。脱毛が楽になりますし、照射ごとの脱毛効果が高くなります。

また、脱毛箇所に合った照射をすることで、肌へのダメージも小さくなります。面倒くさがりの方はもちろん、敏感肌の方もカートリッジ選びはポイントです。

 脱毛器ケノン→オススメの使い方

脱毛器ケノンを使用するとき、どこを照射したのか分からなくなることがあります。なので、脱毛するときには「上から下へ」や「右から左」というように、脱毛箇所をはしから順番に照射していくのがおすすめです。

私はおおざっぱな性格なので、最初は適当な場所から照射を始めた挙句、どこを照射したのか分からないという失敗をよくしていました。全く照射していない場所もあれば、二回三回と連続して照射したために肌が赤くなったり腫れてしまうこともありました。

また、1回の脱毛で照射した場所と照射していない場所ができることで、脱毛効果にムラができたこともありました。これらの失敗を経験した後、「やっぱり面倒くさがらず、はしっこから順番に照射した方がいい」という結論に至ったのです。なので、これからケノンで脱毛する方、脱毛するときにはどこを照射してどこを照射していないかがわかるように、脱毛箇所の端っこから脱毛していくのがおすすめです。

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脱毛したことで、自分の濃い毛に対するコンプレックスが解消されました。夏の暑い時期にもそり残しなどの不安なく自信をもって半袖をきたり素肌をさらすことができます。

また、脱毛中は肌が荒れたり痛くなることもありましたが、一度脱毛を完了させるとカミソリ処理による肌荒れの心配は無用になります。カミソリ処理そのものがいらなくなるからです。毛の処理による肌トラブルを心配しなくてよくなったのも、私にとってはうれしかったです。