女子力習慣のススメ

⑧潜在意識にある「行動パターン」を書き換えるdiet!

潜在意識を利用する

潜在意識の書き換え方

潜在意識の「行動パターン」は、あなたが体験した衝撃的な経験により書き換えられるそうです。

例えば、付き合ったばかりの頃は、彼も彼女も、お互いにやさしくて「うんうん」と静かに言うことも聞いてくれたとしましょう。話すことについては、いつも「そうだね」と共感してくれて、にこにこと穏やかに過ごすことが出来ていたとしましょう。

ところが、付き合って2年も経ったころ、いつも通り話をしていたら、突如「ああ!いつもいつも!こうしなさいよ!」と怒られたとしましょう。いつも言いたいことがあったけれど、嫌われないようにと我慢したことがあったのでしょうね。

しかし、怒られてしまった相手としては、衝撃的な出来事です。安心出来る存在だと思っていた恋人に、突如怒られた。。インパクトがある事件ですよね。普段優しかったのであれば、尚更です。

怒られた方としては、恋人が「怖い」という体験を経験したことにより、恋人と話すたびに怒られてしまうのではないかと、びくびくしてしまい、恋人が何か言うたびに、瞬間的に「ごめんなさい」と謝ってしまう条件反射の行動パターンが出来あがったりするものです。とても優しい恋人であったとしても、強烈な体験により一瞬にして潜在意識の中に組み込まれてしまう訳です。。

 

例えとして、犬にかまれたことがある人の話しをしましょう。
日頃から可愛がっていたワンちゃんがいるのですが、ある日のことその犬に噛まれたことがあるとい話を執筆メンバーがしてくれました。そのワンちゃんは、ふざけてパクッとしただけのようですが、何分その力が強かったため、血が少し出てしまったとのことです。

その経験から、「犬とは噛みつくもの」という意識が、潜在意識の中に入ってしまったようだとのことでした。その方は、そのワンちゃんに限らずに、犬が尻尾を振って近づいてくると警戒してしまし、怖くて触ることができないということでした。

ワンちゃん好きの人にとっては、犬とは愛らしいものであり、落ち着ける存在だとしても、
その方にとっては、犬とは警戒すべき相手であり、ちょっと怖い存在ということなのですね。

潜在意識は書き換えることができる。

潜在意識の中にある行動パターンは、日々繰り返して行うことによって、長い時間をかけて書き換えることができます。自分の状態を正確に把握して、自分自身で行動パターンを変えるべく、日々の行動を変えていくのです。
まさしく行動習慣を構築していくということであり、行動習慣は、潜在意識の中の行動パターンをも書き換えることができるのです。「分かってはいるけど、なかなかできない」ということは、行動習慣をつけていくことで改善できます。

潜在意識の特徴

潜在意識には特徴があるそうです。
まず、自分の身体の安全や、心の安心を保護するというものです。

犬に恐怖心を持つということは、あなたが犬に噛まれたという経験から、身の保身を図る、不安感を回避するために作りだされた「行動パターン」です。

この行動パターンは、相手が犬であれば起きるものであり、基本的には、子犬であろうと、盲導犬であろうと、変わらず恐怖心を抱く、ということになるのです。

潜在意識は、自分の安全を図る、安心感を得る、という目的をもっています。現状の状態が安全安心であるとすると、何か変化ある行動を行うと安全安心ではなくなってしまうかもしれない。そのように感じると、潜在意識は抵抗を始めます。意思を持って行動(変化ある行動)を起こそうとしたところ、潜在意識が抵抗するということは、安全安心状態が崩れてしまう、という警戒感からなのです。

分かってはいるけど、なかなか実行が伴わない。これは安全安心を保護しようという潜在意識に妨害されているからなのです。

潜在意識を利用する

逆にうと、安全安心の潜在意識を妨害しなければ、実行に移すことができる(行動習慣を構築できる)ということでもあるのです。

行動を習慣化するためには、潜在意識の安全かつ安心の状態を維持したいということを、しっかりと意識しながら行っていくことが重要になります。

食べ過ぎで悩んでいる方から、相談メッセージを頂くことがあります。
やり取りをしている中で感じることは、ついつい食べてしまう、ということには理由がありそうだということです。何か辛いことがある、例えば、職場や学校生活に不満を持っていたり、将来に対する不安感を持っていたりと、そんな背景を感じます。

なぜ食べてしまうかということですが、結局は食べると落ち着く、ということが原因であるように感じるのです。
食べると満足感やら満腹感で満たされて、身体も心も安心するということなのでしょうか。

もしそうであるとするならば、いくら「よし、今日から食べることを辞めよう!」とか「食べる量を半分にしよう!」ということを決断して、強い意思をもって実行に移そうとしたところで、実施することは難しいように感じます。

食べるという行為は、日常生活で生じている不満感やら不安感から、自分の心を守る保護活動(行動パターン)なのです。食べる行為を辞めることにより、自己の心が防御されなくなってしまうのですから、潜在意識を妨害することになってしまい、潜在意識による妨害を受けてします、そう思うのです。

ということであれば、食べることを辞める、という発想ではなく、不満感や不安感から心を守る活動は何かないか?ということに焦点を当てるといいのかな、と感じるのです。

筋トレやランニングをしてみることで、走り終わった後に感じる達成感や安心感、
将来の仕事につながるような資格の勉強や、英語の勉強をすることにより生じる、将来に対する安心感、

そういった安心感を得ることを目的として行動することが大事なようにも思えるのです。

プロのメイクアップアーティストが現場で使うメイク崩れなしの化粧下地とは?

朝ばっちりメイクしても、日中はトイレに行く度にメイク直し・・・

デートや結婚式で張り切ってメイクしても、たどり着いた時には崩れてる・・・

そんなイライラや手間とはもう無縁になります!

夏の暑い時でも夕方までメイクが崩れない化粧下地。

↓プロが現場で使う理由が分かりますよ↓

あわせて読みたい
口コミが多いシルキーカバーオイルブロック使ってみたよ感想レビュー。価格も比較してみたよ。毛穴を目立たなくする、化粧崩れしないなどで有名な「セルフューチャーシルキーカバーオイルブロック」。 リピーターもすごく多いようです...