⑯できないことはない! | できる!ダイエット習慣

出来たことに着目する

できる、と言ってみよう!

行動習慣を作り上げるために、「○○しよう」ということを設定します。なるべく簡単なことで、ストレスがかからないことを設定しよう、というお話をしてきました。

簡単なことを設定したつもりでも、毎日・毎回その行動を行っていく訳ですから、当然できない場面も生じます。100%ということはないのです。

しかし、頑張り屋さんは、99%出来て、1%出来なかった場合でも、その1%に着目して「できなかった・・」と思ってしまいます。出来なかったと思ってしまうと、その行動を行うに際して負の感情が生まれてしまいます。
その行動を行うたびに、負のイメージが思い出され、負の連鎖が始まりそうです。

人間完璧ではありません。
99%出来ている訳ですから、「出来ている」のです。出来たことを「出来た」と思うことが大事です。

出来ると言ってみる!

行動習慣を行うため、ある行動を行うと決めた場合には、意欲が続くことが大事です。
その行動をするときにポジティブな感情が生まれてくると、意欲もやる気も出てくるので、行動は続きます。

行動を起こそうとするときには、「できること」「自分がやること」を端的な言葉を口に出したり、頭に思い浮かべたりすることが大事となります。 自分がやろうとしていることの「メモ書き」やら、行動を起こすときに自分の頭に浮かぶことばや、口から出ている言葉を思い起こしてみましょう。ポジティブな言葉がその中に入っているのかを確認するのです。

ポジティブな言葉があれば、心の中にやろうとする気持ちが働き、行動を習慣化するために大きなバックアップのパワーとなることでしょう。

(例)
・ 肉は食べない
→食事には、必ず一皿「野菜サラダ」をつけ沿える。肉は週末に1度食べる。

・毎日ランニングの際には、頑張りすぎないようにする。
→雨の日を除いて、軽くジョギングをする。ジョギングの際にはゆっくり30分以上かけて走る。

注意すべきこと

命令のことば、否定のことば、禁止のことばを設定すると、嫌なことを無理やりやらされているような感じになります。負の感情が生まれるのです。自分からやっている。自らの意志のちからで行動している。そんなことが大事になります。

行動習慣をつける際には、命令のことば、否定のことば、禁止のことばは使わないこと。

運動したり、食事をするという行動は、自分の意志で、自己の心をリラックスさせるための落ち着いた行為です。そのリラックス空間において、「脂身は食べない」とか、「青汁を300ml飲まなくてはいけない」とかいうネガティブなイメージを持ちこむことは、心によい影響を与えず、ひいては潜在意識にも影響を与えます。

・出来ることを言ってみる。
・自分にとって、簡単なこと、抵抗がないことを言う。
・やる、できる、と言ってみる。

・さらに付け加えて、
ポジティブな言葉を付け加えてみましょう。

→食事には、一皿「野菜サラダ」をつけ沿えて、好きなものを食べる。感謝の気持ちを思い出す。
お肉は週末に1度食の楽しみとして、味わって食べる。

→雨の日を除いて、軽くジョギングに出かける。
公園の緑の中で、自然を感じながら穏やかな呼吸とともにゆっくり30分以上かけてみる。

どうでしょうか?毎日行動することが楽しくなってきたのではないでしょうか?

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