③成功する女子力Diet法 | 35歳からのオイル(油)の取り方

オイル(油)と脂肪は悪いもの?

みなさん、油分と脂肪を食べることは身体に悪いというイメージを抱いていませんか?
わたしは、つい最近までそのように思いこんでいました。脂肪や油を摂取することは健康に悪いし、美容にもダイエットにも弊害だって。

20代の頃は特に徹底していて、お肉を食べるときには、お肉の脂部分をすべてナイフでカットして除外していた程。

カツ丼を食べるときには、衣部分も含めて取り除いていました。
いったい何を食べているのか?分からない状態であったほどです。
(ちなみに、天丼を食べるときも、エビや野菜の揚げ部分を取り除いていたほどです)

脂肪と油を食べると、健康を害してしまうと思い、食べないこととしている女性は多くいると感じます。わたしもそうでしたしね。

でも、脂肪と油って、本当に食べてはいけないのでしょうか?

オイル(油)と脂肪

しかし、30代半ばの頃に気づいたことは、脂肪を除外すると、料理が美味しくない!
だから、食べても満足できない!楽しくない!
そういうことに気が付いたのでした。

そればかりか、満足感を得られないので、代わりにパスタやらパンをたくさん食べてします。食後のデザートも多めに取ってします。そんなことでした。

脂肪を取り除いてしまうと、炭水化物や糖質の摂取量が増えてしまう。そういうことに気が付いたのです。

どこかの本を読んでいるときに、お医者さんが、
「飽和脂肪酸(お肉や乳製品に含まれる脂肪)を摂取しても、心臓病や脳卒中を高めるリスクは生じない」と言っていたことも記憶に残っていました。

脂肪を食べることは、必ずしも身体に悪いわけではない。むしろ食べたほうがよい場合もある。そういうことに気が付いたのです。

身体に良い脂肪とは?

そんなこともあって、わたしは図書館で本を探して読んで理解したことは、
脂肪や油には、身体に良いものと、身体に悪いものの2種類があるということです。

身体に悪いものは、
・トランス脂肪酸
・植物油のうち、加工しているもの
・糖分
・でんぷん
・グルタミン酸ナトリウム
です。

身体に良いものは
・DHAという脂肪
・植物由来の脂肪
・オーガニックの脂(ココナッツオイル等)
と呼ばれものです。

何と驚いたことに、わたしが自分自身の中で発見したことは、
わたしたちの脳みそは、
「DHA」と呼ばれる脂肪の塊ということでした!

脳には糖分がないので、使用する必要が生じたときには、その分をDHA脂肪から糖分にすることで対処しています。

しかし、近年は食事が豊かになり、糖分をたくさん取るようになったため、脳みそは、直接糖分をエネルギーとして使用します。

余った糖分と脂肪分は、身体の中に溜まっていきます。
(ちなみに、脂肪分のなかには、食べ物に入っている農薬やらも入っているため、一緒に蓄えられてしまうとのこと)

ファーストフードやら身体に悪いものを食べると、現代人は、その食べた物をそのまま体の中に蓄えてしまう構造になっているのだなあ、、ということに気が付いたときに、

わたしは、食べるモノに一層気をつけないといけないと感じるようになったのです。
「わたしはわたしがたべた物」
という言葉を思い出しました。

よいたべものと、悪いたべものわたしの判断基準

コンビニでも、ファーストフードでも、
その他のお店においてだって、見渡せば、あらゆるところに身体に悪いものが置かれています。しかも安価で大量にです。

安価な炭水化物がたくさん出回っており、
身体に悪い脂肪付きの食品もたくさん出回っており、
糖分も質の悪いものが大量に出回っている。

そんな現状を考えると、
わたしは「手に入りにくい、コストが高いもの」が安全だという風に考えるに至っています。現代では、身体によいものはそれなりのコストがするということにも気付いたのです。

コストが高いから、、なかなか手が出ない。。
わたしはそんな風に考えていました。でもそうでしょうか?

良いものを、大切に料理して、大切に味わって食べれば、そんなに量も必要ではないし、コストもかかりません。

また何よりも、長い目で見れば、健康に係る医療費等をトータルで見積もると、むしろ安いのではないか?そのように思えるのです。

常習性がある、クッキーとか、フライドポテトとかを食べないように気をつけるようにしています。高タンパク質の食べ物を食べると、一時的にエネルギーがみなぎってくるかのようにも思いがちですが、急激な血糖値上昇のあとには、急激な低下がやってきます。

疲れているときに、簡単に手に入る安い炭水化物やら、糖質やら、悪い脂肪分入りの食べ物に手を出さないように気をつけるようにしています。

身体に良い脂肪と油 | 飽和脂肪酸

肉や魚には飽和脂肪酸が含まれています。
これらの飽和脂肪酸を取ってはいけないという人もいます。

飽和脂肪酸とは、肉、魚、ナッツ、乳製品等のことを指します。

良い悪いはその人の判断ですが、わたしは取ってよい、という人たちの話が正しいとおもい、実践しています。
確かに、飽和脂肪酸を摂取しないでいると、悪玉コルステロールの値が下がるようです。この点をとらえて、お肉などは食べてはいけない、という主張をする人がいるようです。

しかし、悪玉コルステロールも、またコルステロール自体も、本質的には身体に悪いものではない、ということが最近主張されてきているのです。この点については、また別途おはなしします。

いずれにしろ、バランス問題の問題ともいえますが、
お肉や魚、乳製品と言った飽和性脂肪も食べるように、わたしは心がけています。

植物由来の脂肪

植物由来の脂肪とは、次の脂肪を指します。
・アボカド
・シード類
・ナッツ類

オーガニックの油(最低限の加工しかしていないもの)

オーガニックの油とは次のオイル等を指します。
・ココナッツオイル、
・オリーブオイル
・アーモンドオイル
・エキスタラバージンオイル
・アマ二油
・ゴマ油

また、わたしは、炒め物に使ったりして、火を使う料理をするときには、
「ココナッツオイル」「オリーブオイル」を使うようにしています。
加熱しても、アンヘルシーにならないオイルをセレクトしているのです。

なお、わたしは、トランス脂肪酸を含む油やスプレッドは使わないこととしています。当然にマーガリンは使っていません。

キャノーラ油も使わないようにしています。なんでも人的な加工度が高いし、原材料として遺伝子組換え食品が使用されている可能性が高いというからです。

お肉や魚を食べるとき

牛や鶏、豚の養育所に行ったことがありますか?

狭い囲いの中に詰め込まれた動物たち、何だかわからない固形の食べ物を食べさせらている動物たち(添加物やら、農薬入り、薬品入りの食べ物を食べさせられているそうです。中には病死した動物の肉をミキサーにかけて餌にしているときもあるそうです)。

人工的に培養されている感じです。これが生き物と言えるでしょうか?
不幸そうな眼をした動物たち。この動物たちを食べることははたして正解でしょうか?

わたしは、放牧されたり、自然の中で活き活きと過ごしている動物たちを選ぶようにしています。
天然の草を食べて、幸せそうにしている動物を養育している農場は結構あるものです。味もまるっきり違うことを実感できます。

魚も養殖でないものを選んでいます。ヨーグルトやチーズもオーガニックの物をセレクト(味が美味しいものを選んで)。

放牧の牛を、
天然のサーモンを
オーガニック飼料で育った放し飼いの鶏を、

そんなものを選んでたべていますよ!

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