心と身体のメンテナンス

③骨盤底筋の鍛え方 | ストレスを貯めない35歳からの女子力

骨盤は身体の中心部分です。
骨盤の中には「膀胱」「子宮」「卵巣」「大腸」「尿道」等の臓器が収まっています。

骨盤が痛かったり、子宮筋腫や癌の兆候が心配であったりしていませんか?
骨盤と骨盤内にある臓器は、ストレスに影響を受けるそうです。

自分らしく生きることが出来ていない。
そんなあなたは危険信号。ストレスが溜まっていることと思います。

是非読んでみてください。

ストレスをためない | 自分らしく生きる

ストレスをためないためにも、
わたしは、結婚したとき、子どもの手が離れたときなど、
節目の時期においては特に、女性は自分らしく生きることを実践するべきと思うのです。

・読書したり、
・本を書いてみたり、
・茶道や華道を始めてみたり、
・旅行に行き始めたり、
・絵を描き始めたり、

「自分らしく生きる」
そのことに意識をむけてみることが大切ですよ。

自分らしく行きたくても、そのようにできないこともあるでしょう。
・金銭的に心配だ。。
・時間に余裕がない。。
・家族の理解が得られない。。

骨盤が痛かったり、子宮筋腫の兆候、子宮がんの疑いとか、
そんなことはないですか?

骨盤と骨盤内の臓器には、女性のこころが詰まっている、というはなしを聞いたことがあります。
痛みがあるということは、心が締め付けられているサインかも。

わたしは、楽しい考えや、心が嬉しくなる行動を大事にするように、心掛けています。
どんなときにも、自分らしく生きることに注意を払って、
骨盤と骨盤内臓器が発信するサインに注意を払ってます。

自分らしく生きることができない仕事や、人間関係に、力と時間を注ぎこんでいませんか?
自分を抑制する人やモノゴトに意識を向けて、無駄に力と時間をそそぎこんでいませんか?

例え、家族や子どもやパートナー、上司との考えが違っても、
自分を抑えつけないで、自分の考えることを実行してみましょう!

あらゆることを恐れずに、他人のことばや視線をおそれずに、自分の心の声に耳を傾けること、
そんなことが非常に大事だとおもうのです。

骨盤底筋を鍛える

骨盤底筋とは、骨盤の底にあり、子宮・膀胱・直腸を支えたり、尿道・膣を引き締めたりする役割があります。この骨盤底筋を鍛えることで、骨盤の歪みが整い、骨盤や骨盤内の臓器によい影響を及ぼすことができます。

普段から使われることが少ない骨盤底筋ですが、とりわけ長時間のあいだ椅子に座りっぱなしだと、筋肉がアンバランスになっていきます。

骨盤底筋の力が弱くなると、
・「切迫性」尿失禁(尿意があり漏らしてしまう感覚に陥る)
・「緊張性」尿失禁(普段の生活の中で、笑ったりするだけで尿を漏らしてしまう)
という症状などが生じる可能性もあるのです。

お医者さんに聞いたところ、
女性のうち約4人に1人が、「緊張性」尿失禁の経験があるといいます。
骨盤底筋を鍛えていかないと、徐々に症状も悪化しがちとか。

現代女性はとくに、身体を動かすことがなくなっている。
とりわけ、しゃがむポーズをとることが少なくなった。このことが近代の問題点といわれています。

トイレも和式から洋式に変わったり、
田んぼの作業や、畑仕事やらをしなくなったりと、そんなことが影響してきているそうです。

十代の女性や、出産前の女性でも骨盤底筋の弱さからくる、体調不良が生じるそうですが、
出産後の女性にはとりわけ症状が悪化することが多いと聞きます。
帝王切開や子宮摘出などの開腹手術後にも影響がみられるとのことです。

骨盤底筋を、自分でコントロールすることも重要なことですね。

骨盤底筋をケアする方法

■30分間に1回は、椅子から立ち上がる

椅子に座りっぱなしでいることは、筋力維持のためにもよくありませんよ。
わたしは、筋力全体を鍛えるためにも、意識的に立ち上げる動作を取り入れています。

■しゃがんでみる

しゃがむことで筋肉全体を動かすことができます。
わたしは、靴の紐を結びなおしたり、物を拾うときなどに、意識的にしゃがみこんでいます。
しゃがむ機会ってなかなかないですよね。

■トイレで前かがみになってみる。

わたしは、洋式トイレを使うときにも、前傾姿勢を取っています。
みなさんも、両肘を両膝の上に置きながら用を足してみるなど、意識的に前かがみになってみませんか?

ここで気をつけるべきことは、用を足すときには、力まないようにしましょう。
リラックスをすることが大事ですよ!力むと痔になったりと、いろいろと副作用もありそうです。

■膣の締め付け運動

まずは、仰向けになって両膝を曲げてみましょう。
そして、膣の中に指をひとつ入れてみて、指に圧力を感じる位の強さで、膣を締め付けてみましょう。

尿失禁に効果があるエクササイズということで、わたしも週末のリラックスしたときに行うようにしています。
お尻の筋肉を使わずに膣の中だけで指を締め付けることは、結構難しいもの。

わたしは、なるべく長くできるように意識してやっていますよ。

■水分補給をしっかりすること

尿失禁を防止するためには、水分を摂取しなければよいのだ、
そんな風に考える人がいます。

しかし、健康でいるためにも、水分はしっかりと補給しましょう。

膀胱には約500ml未満の水を貯めておくことができるそうですが、
骨盤底筋が弱いと、まだ排泄する必要がないにもかかわらず、トイレに行きたくなってしまうといいます。

骨盤底筋を鍛えることが大事だといえますね。

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