真剣に彼と交際したい貴女に | 都合の良い女にならない為には、まとわりつかないことが大事

Reina

Reina
女性が行うべき掟です。女性が愛されて幸せに生きることができる術をお話しします。

真剣に彼と交際したい貴女へ

気になる男性に声をかけられて、デートをする事になった。1回2回と一緒に出かけた頃の初々しい関係の時期だったり、意中の男性とのお付き合いする事になったばかりの時期についてのお話しです。

彼との交際が始まったばかりの時期は、幸せな恋愛をして、愛で満ち溢れた結婚生活を送る為には大切な時期。

交際を始めたばかりの男性は、とても積極的です。貴女のことが好きであれば尚更のこと、貴女と一緒にたくさんの時間を過ごそうとすることでしょう。最初のころは、大概の男性は積極的にアプローチしてくるものなのです。

恋愛の掟 彼と毎日一緒に居てはいけない

付き合い始めの頃は特に、貴女も彼も、気持ちが高ぶっていることでしょうから、一緒に居たいなあ、という気持ちが強いことでしょう。非常に。

一緒の時間をたくさん過ごせば過ごすほど、お互いのことをより良く知ることができると思ってもいるのです。

特に男性の場合には、肉体的な欲求が強く、若い男性であればあるほど、生理的欲求を抑えることが難しいことも一因となっています。女は心で恋をして、男は体で恋をする、という言葉は、このことを分かりやすく解説してくれています。

男性は、貴女がウンとさえ言えば、毎日一日中貴女と過ごしたいと求めてくることでしょう。一緒に過ごしていれば、貴女の身体を手に入れることができると思っているのです。

男は、自分の感情をコントロールすることが出来ません。大変ですが、貴女の方でデートのペース作りをする必要があるのです。

貴女も彼のことをたくさん知りたい!という感情が強いことでしょうから、彼のデートの誘いを断ったり、ペース作りをすることは至難な技であることに違いありません。

彼に誘われたら、用事があろうと、仕事があろうと、約束があったって、何がなんでも彼氏と一緒に居るために最善の努力を尽くそうとしてしまいがちです。

しかし、恋愛の掟に従う以上、そんなことをしてはいけません。貴女は、彼とのお付き合いを始める前と生活のペースを崩してはいけないのです。

男は単純な生き物なので、貴女が自分との交際を始めて、自分にのめり込んで居ることに気付いてしまうと、調子に乗ります。貴女は自分のためであれば、何だってしてくれるのだ、ということを潜在意識の中で認識をしてしまうのです。

付き合い始めの頃や、今後数年間は、特段不都合な事態は生じないかもしれません。でも、将来結婚することになった時など、付き合いが長くなるにつれて、貴女は自分の為であればなんだってするのだ、ということを前提とした行動をするようになるのです。

自分から積極的に問題に取り込もうとすることなく、動き回るのは貴女ばかり。愛されて、追い求められ続けるはずの貴女が、逆に男性のためにアタフタと動き回るのようになる。男性はそれを当然のこととして、眺めて居るだけ。結婚はしているものの不幸な結婚生活を送ることになるのです。

恋愛の掟 デートの回数は、週1、2回

幸せな恋愛関係を維持して、愛されて大切にされる結婚生活を続けるために大事なことは、彼氏の欲求に答えすぎないこと。貴女も彼氏にまとまり過ぎないように注意すること。

お付き合いを始めたばかりの頃は、デートは多くても週に1回に抑えましょう。
交際が落ち着いてきた3ヶ月頃からは、週に2回程に増やしてもいいかもしれません。

好き合っている男女が、求めあって、四六時中いっしょに居たい!と思うことは自然の摂理ですから、ペース作りすることは決して簡単ではないことでしょう。

しかし、恋愛の掟に従う以上、貴女は徹底して掟に従わなくてはなりません。目先の欲求よりも、これから続く長い恋愛の生活を、幸せに過ごすためのルールなのですから。男性である彼にとっても、女性である貴女にとっても、二人にとっても、とても大事なことなのです。もっと言えば、あなた方二人の様子を見て過ごす、二人の子供にとっても、非常によい影響を与えるのです。

彼との一緒にいる気持ちや身体の欲求を抑え込みたいのならば、スケジュールを埋めてみましょう。忙しくしてみるのです。わたしは、自分磨きをすることをお勧めします。習い事をしたり、勉強を始めて見たり、女友達との交流会に出たり。敢えて彼とは関係のない用事を沢山作ってみるのです。

例えスケジュールを埋めることが出来なくても、彼とのデートのペースは維持しなくてはいけません。彼からもうアプローチをかけられたとしても、ペースが早いとするならば、貴女は断らなくてはいけません。

ただ「今週は忙しくて」と言えば良いのです。理由なんて言う必要はありません。ただ、今週は忙しいことを伝えてください。

彼は、貴女が会ってくれない理由を考え込むことでしょう。他に恋愛のライバルがいると思い込んで必死になるかもしれません。

貴女は彼に対して、恋愛のテクニックを使っていると思ってしまい、気後れする必要はないのです。男性の本能に素直に従い、男性も女性も幸せになることが出来る恋愛のルールに従っているだけなのですから。

貴女は最高の女性であり、特別の存在がなのです。彼は貴女が特別の女性であるが故に、他の男性からも沢山のアプローチをかけられていると考えるのです。流石、自分の彼女(となる予定の女性で)は魅力的なんだな、ということを認識できることは、彼にとって大事なことなのです。

貴女が特別な存在になればなるほど、今後長くつづくであろう二人の恋愛の生活は、更に素晴らしい満ち溢れたものにと発展することが出来るのです。

恋愛の掟 彼にまとわりついてはいけない

若ければ若い程に、恋愛の掟を実践することは難しいことでしょう。彼に会ってはいけないと言っても、心も体もセーブすることは難しい。

若いうちは、時間を持て余していることも原因の一つだと思います。

大学生のカップルに多いのが、地方から上京してきた一人暮らしの男の子と女の子が、何らかのキッカケでメールやら電話をするようになり、お茶を飲んだり、イベントに一緒に参加するようになり更に仲良くなる。

その後、互いの家を行き来するようになり、のんびりと一緒に過ごすようになる。互いのお部屋でまったりと過ごすようになり、体の関係を結ぶようになるのです。

そんなことはしばらくの間は楽しいことでしょう。でも、彼の方が彼女に猛アタックすることもなく、知らない間に自分のモノにしている状態です。彼は何らの努力をすることもなく、貴女を手に入れている以上、貴女はそういう存在がであると潜在意識の中で認識してしまっています。

彼にとっては、全くもって都合の良い女。隣にいるのが当たり前の女性。
こんな恋人とも言えないようなポジションでいる以上、貴女は決して、幸せな恋愛の生活を送ることは出来ません。

 

☞ 恋愛の掟<一覧>

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