恋愛の掟

オンライン上のメッセージによる、彼(意中の男性)とのコミュニケーションの取り方は?

Reina
Reina
女性が行うべき掟です。女性が愛されて幸せに生きることができる術をお話しします。

彼とのコミュニケーションの取り方が分かりません。そんなあなたに、オンライン上のメッセージのやり方を、恋愛の掟に則って教えます。

恋愛の掟を実践することは、インターネットの普及により困難を極める一方です。だって、facebookにしても、Lineにしても、利用しない人の方が少数派になっています。これから先も、新たな簡便なコミュニケーションツールが出てくることでしょう。

コミュニケーションの方法が簡便となっている現代においては、恋愛の掟を実践するためには、幾つか注意するべき事項が生じてくるのです。順番にお話ししていきますね。

恋愛の掟を実践することは難しい

異性と簡便に連絡を取れるということは、恋愛の掟を実践するに当たって、弊害となります。恋愛の掟は、以下のような基本原則形態を有しています。

  • 貴女は特別の存在であり、最高の女性である。
  • 男性は、貴女の存在に気が付いて、貴女を手に入れたいと本能で感じる。
  • 男性は、貴女を自分の彼女に、自分の妻にしたいという欲求を満たす為に、あの手この手を尽くしてアプローチをかけてくる。
  • 貴女は、彼から一方的にアプローチを受ける。貴女は彼から愛され続ける。

恋愛の掟は、男性と女性の本能に従った原則なのです。男性は「女性を追い求めたい」、女性は「男性に追い求められて愛され続けたい」という本能を持っています。

貴女は、マイペースで過ごしていれば良いだけ。自分磨きに忙しく過ごすことができます。逆に、貴女はマイペースに過ごして、自分磨きをすることに忙しくしていれば、男性も貴女を追い求めたくなるという循環も有しているのです。鶏卵の関係なのですね。

しかし、フェイスブックとかラインとか、チャットがあると、男性は貴女にも簡単に声を掛けてくることができるし、貴女も返信しないといけない、、という思いに駆られてしまうのです。

男性からのメッセージに対して、簡単に返信をしてしまうと、貴女は簡単な女、ということになってしまいます。男性は「返事がくるかなあ」というドキドキ感を感じることができないですし、いつでも話すことができる女性、どこからでも返事をくれる都合のいい女性という分類に、貴女を入れてしまうのです。

これでは、そもそも貴女は特別の存在ということにはならず、なかなか捕まえることが難しい存在という訳でも無くなってしまうのですから、恋愛の掟を実践することができなくなってしまうのですね。

簡便な連絡手段が発達した現代は、女性が幸せな恋愛を、愛に満ち溢れた結婚をすることが難しい状態に陥っているわけです。だからこそ、貴女は、創意工夫しながら、恋愛の掟を実践しなくてはならないのです。

インスタントメッセージで、彼とやり取りしない

使いやすいコミュニケーション手段は使わないことです。可能であれば、というか仕事などで必須な場合を除き、LINEを使うことは辞めましょう。一日中、どこにいても、朝でも夜でも、連絡がつく状態にしていてはならないのです。

フェイスブックにしてもそう。どうしてもfacebookを辞めることができない場合には、見る頻度を減らしましょう。2、3日に一回だけのアクセスに我慢するのです。

簡単に貴女とメッセージのやり取りをすることが出来るというのでならば、彼は、ようやくやっと貴女と話すことが出来た(オンライン上で)、という喜びを得ることが出来ないのですですから。

メッセージを簡単に返してくれるというのであれば、貴女のことを、どうして一生懸命になって追いかけることでしょうか。追いかけることに喜びを感じることでしょうか。

貴女は、彼を喜ばせるために、なかなか返事をくれない、捕まえにくい女のフリをしなくてはならないのです。貴女は、彼をドキドキとさせてあげる義務があるのですから。

どうしても、彼に返事をしなくてはならないとき

相手からメッセージやチャットを受信してしまった。無視する訳にはいかない。そういうときがあると思います。そのときには、

  • 半日以上は、返信の時間を空けること
  • 普段はインスタントメッセージを使っていないことを告げて、次からはメールか電話にして欲しい旨を伝えること。
  • 返事は簡潔にすること。短文のみにすること。

こんなことに気をつける必要があるのです。

  • お母さんが呼んでいるから、
  • 明日の朝が早いから、
  • 予定が入っていて、行かなくちゃならないから、

とか、何でも良いのです。理由をつけて、メッセージやら、チャットを終わらせるのです。

私にはこんな経験があります。私のことが気になっていると思われる男性から、何度も食事の誘いやら、遊びに行く誘いを貰っていたのですが、私は「忙しいから」と言って全てに断っていたのです。

そのとき、実際わたしは忙しかった。勉強も忙しかったし、家の用事もあって(父親にご飯を作ってあげなくてはいけなかった)、バタバタしていたので、そんな余裕はなかったのです。知らず知らずのうちに、恋愛の掟を実践していたのですね。

わたしは、その彼のことが嫌いという訳ではなかったのですが、何せ忙しく過ごしていたので、彼の相手をすることが出来なかった。彼からの誘いを断っているうちに、今度は彼からメールを貰うようになったのです。あまりに声を掛けてきたので、知らないうちにメールアドレスを教えていたのですね。

その彼からは、たくさんのメールをもらったのですが、何せわたしは本当に忙しくて、メールを返す余裕もなかった。だから「悪いなあ」とも思いながら、受信メールがたまっている状態でした。

そんなある日、彼から「メール来なくて気が滅入る」というメッセージが入りました。何だか、哀れに思ったり、面白くて笑ってしまったりで、思わず返信してしまったのです。

彼は大喜び。更にわたしを喜ばせようと、アレヤコレヤと、いろんな手で私を追いかけてくれました。

わたしは今、その彼と結婚しています。知らずのうちに実践していた恋愛の掟のお陰で、旦那さんに愛される毎日を送っていますよ。

 

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