結婚したい!どうすればいい?

貴女が結婚できない理由 | このまま一生独身だったらどうしよう( ;∀;)必死になりすぎて男性に引かれてしまった

私がなかなか結婚できなかった理由は、一言でいうと、
悪い意味で必死だったからです。

結婚相談所にも登録して、何名かの方にお会いしましたが
この人だと思うとひとりの方に必死になりすぎて、男性の方が引いてしまいました。

このまま一生独身だったらどうしようって、
例えば毎日メールを送ったり(挨拶+ひとこと程度の短いものでしたが)
マメに連絡がほしいと詰め寄ったり……

わたしよりも、少し歳上の仕事人間世代の男性には、そんな私の必死さがきつかったようです。あとは、生活背景や常識の違いなどもありました。

結局、結婚相談所に登録する前にお付き合いしていた方と自然に復縁し、5年前に結婚しました。

こんな私のお話を聞いてください。

結婚相談所にも登録し、多くの出会いが

わたしは20代で一度結婚したのですが、二世帯同居や相手の浮気などでトラブルが多く、子どもを授かることもなかったため、すぐに破綻しました。離婚したのです。

そのまま30代に突入しましたが、子どもが欲しかったので本当は早く再婚したかったのです。

仕事も続けていましたし趣味やボランティア活動で出会いもあり、それなりにおつきあいをする相手は居たのですが結婚にまで繋がるご縁となると難しく、気がつけば30代半ばに差し掛かろうとしていました。

34歳の頃に思い切って結婚相談所に登録したので、1年間で10人以上の方を紹介してもらう機会をいただき、色々な男性とお会いしました。

実際にお会いする前の段階で、相手の男性にお断りをする・されることなどもあったので、出会いという点で数えればもっと多くの男性との出会いがあったと思います。

そのなかで本格的におつきあいをさせて頂いた方も2名ほどいらっしゃいましたが、生活環境や常識、嗜好といった面で合わない・合わせられない点が多かったのです。

例えば、わたしの世代(昭和50年代生まれ)だと、学生時代から携帯電話を持っていたので毎日メールのやりとりをするのが当たり前ですが、少し年上の男性だと連絡の頻度などが違うみたいだったのです。毎朝挨拶とひと言程度のメールでも「連絡が多すぎる」と言われて寂しい思いをしたり。

職場まで2時間ほど掛かる郊外に住む男性からは、「仕事も続けてほしい、子どももほしい、でも結婚するなら僕の地元に住んでほしい」と希望されたり。

情熱不足と言えばそれもありましたが、そんな男性との未来を見据えることができす、ご縁がなかったのだと諦めました。

出会いの機会をたくさん持った | このまま一生独身だったらどうしよう

自分で言うのも何ですが、もともと異性とのやりとりに苦手意識は薄い方で、友人になるのには苦労しない性分でした(念のために書いておきますがわたしはごく並の容姿です)。

異性のことを意識し始めて、男性との出会いを求めはじめた初めの頃は、友人や身内に音の子人を紹介をしてもらうことが多かったのですが、どれも本格的な交際には至りませんでした。

でも友人たちが引き合わせてくれるだけのことはあって信頼できる人が多く、デートをすること自体は楽しかったです。

でも、中々これは!というヒトに巡り合えずに、、

若いころから、ずっと子どもが欲しいと思っていたので、年齢的なことも考慮して34歳の頃に思い切って結婚相談所にも登録したのです。

結婚相談所では、それなりに出会いはありましたが、生活や性格が、ぴったりと合う人とは、なかなか出会えない状況でした。

このまま一生独身だったらどうしようとお思い、結婚相談所に登録するのと同時に、多くの男性と出会うために、趣味の集まりやボランティア活動に積極的に参加することもしていました。

趣味やボランティア活動などは、結婚が目的の場ではないので、友人の段階から普段のその人の様子や、気になった男性の人間関係も知ることができます。男性との付き合いやすい距離感を知ることができるのす。趣味の集まりや、ボランティア活動は、出会いの場としての王道のなかの王道だとは思います。でも、やはりこの方法が自分には合っていたと改めて思います。

結婚相談所で出会った方から、プロポーズされる目前のタイミングだったのだとは思うのですが、結局、結婚相談所に登録する前の30歳のときに別れてから、良き友人関係にあった男性に復縁を申し込まれたのです。結婚しました。

出会いの機会を増やした | 気になったことや不安

人に男性を紹介をしてもらう際には、紹介してくれた友人のことを思って、お断りをする際に印象を悪くしないようにと気をつかいましたね……。

結婚相談所は多くの男性を紹介してもらえる機会があったものの、費用が係ることから1年間だけ、と自分で期間を区切って入会したのです。プランナーの方にもご相談しながら多くの男性を紹介してもらいました。

収入や学歴、家族環境などその方の条件は事前に知ることができました。でも、人柄がほぼ分からない人と出会うため、どんな男性なんだろう?って不安に思っていたことは確かです。初めは精神的にドキドキしたところがあったのですが、プランナーの人に励まされて助かったなあということを覚えています。

男性のなかには、結婚条件だけでわたしのことを見る人もいて、嫌だなあ、、と思うこともありました。でも、確かに良い人もいたのです。

結婚相談所以外でも多くの出会いの機会を持つようにしました。
でも、趣味やボランティアで友人を増やすのは、強いて言えば少しお金が掛かることぐらいでしょうか。結局、相談所に行った方がお財布的には楽だったりすることもありました。

とはいえそもそも生活を充実させるための活動なので、それ以外には特にこれといった苦労はしませんでした。

もう一度結婚するチャンスがあったら、何をしてみたいか?

夫と子どもに恵まれた今の生活に満足しているので「もう一度」とはあまり考えられないですが、
強いて言えば本格的に仕事に集中してスキルアップをしたり転職をしたりして、もっと「稼げる女」になっておいても損はなかったかもしれないと思うのです。

私が結婚できた理由

仕事や生活などのやるべきことをやり、自分のことを慈しむから人のことも大切にできるのだと思います。

結婚を「目的(ゴール)」にせず、周りの人と充実した時間を過ごしたから自然と恋愛が結婚生活へと「育った」のかもしれないです。

自分の恋愛力を、自己診断したくなったら (^_-)-☆

出会いが必要!と感じたら (^^♪

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